eディスカバリ

eディスカバリサービス

電子証拠開示支援サービス

訴訟によって、企業が被るダメージを最小限に抑えるため、裁判で有効な証拠データ開示を支援いたします。
世界標準の作業指標EDRM(電子情報開示参考モデル)に沿って、訴訟データ証拠開示を迅速に行います。

サービスの流れ

1. 弁護士と共にデータの範囲を特定

膨大なデジタルデータの中から、開示すべきデータと開示しなくても良いデータを専門弁護士のアドバイスを受けながら、特定する作業を行います。

2. 専門ツールにより証拠を収集・保全

様々な拠点に点在しているEメールでのやり取りや文章ファイルなど、証拠となる電子データを専門ツールを使用して抽出し、法的証拠能力が認められてるデジタルデータとして証拠保全を行います。

3. フォレンジックラボにてデータを審査・分析

証拠保全したデータをフォレンジックラボで、調査員が専門ツールを駆使して、消されてしまった重要データを復元し、検索、審査、分析を行います。

4. 公聴会や公判などで提示するレポートを作成・提出

専門弁護士のアドバイスを受けながら専用のフォーマットで作成したレポートを迅速に作成、提出します。

サービス内容

● 情報漏洩調査

情報漏洩経路の調査、リスク分析調査を行い、内部不正防止対策を提供します。

● e法務ディスカバリ事前準備

膨大なデータから、裁判などに必要な証拠データを専門弁護士のアドバイスを受けながら選別し、裁判時の証拠開示を迅速に行う準備作業をリーガルテクノロジーを駆使して支援します。

● 国際訴訟支援

特許訴訟や知的財産権侵害、国際カルテル調査などの高度な国際訴訟に必要な証拠開示を米国支社とも連携して、支援いたします。


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