DX時代のテレワーク向け脱サイロ化ソリューション。API付き「テレワークDataShare」のSaaSサービスを開始。

2021年3月3日
AIデータ株式会社

DX時代のテレワーク向け脱サイロ化ソリューション。API付き「テレワークDataShare」のSaaSサービスを開始。

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、DX時代のテレワーク向け脱サイロ化を目的とし、PPAPの代替手段となるセキュアなファイル共有と、使い方に合わせたストレージの一体型ソリューションを実現した「テレワークDataShare」サービスの4月からの販売に向けて、トライアル版の提供を開始いたします。

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▼ テレワークのDXを成功に導く「テレワークDataShare」

https://datashare.jp/

背景

テレワークを行う際にまず大切なことは、ホームオフィスなどにいる社員同士、 お客様を含むスビジネス関係者間でスムーズに情報や資料を共有できるセキュアな環境が必要です。 「テレワークDataShare」は、そのためにクラウドで効率よくファイル共有を行うことができ、サイロ化になりがちなテレワークにおける問題を解決するために開発されました。2020年11月24日に日本政府が運用中止を発表したPPAP(自動暗号化ZIPファイル送信)の代替ツールとしてのニーズにもお応えいたしました。さらに、セキュリティを強化し、厳格な権限管理に加え、暗号化および監査機能 システムや、人的なミス・トラブル・災難に備えたバックアップ、および大容量長期保管向けアーカイブシステムが強みのBCPソリューションが特徴です。

DX時代のテレワーク向け脱サイロ化ソリューション「テレワークDataShare」とは

AOS IDX™(Intelligent Digital Transformation)戦略は、すべての産業分野に業界型DXソリューションを融合しデジタル化を進め 市場競争力を高めるインテリジェントなデジタルイノベーションを意味します。
AIデータ社のIDXはセキュアなファイル共有とストレージ一体型コア技術を中心に業界特化型三種の神器システムとAPIを通じて連動し各企業がDXを早めるようにサポートします。
「テレワークDataShare」では、テレワークにおける新三種の神器として、経済産業大臣賞に輝くAOSグループのリーガルテックの技術、ITreview Grid Awardの3部門で5期連続受賞、また2020年11月ITreview Customer Voice Leadersを受賞した「AOSBOX」のクラウドバックアップ技術、BCN AWARD システムメンテナンスソフト部門最優秀賞を12年連続受賞したデータ管理技術を融合し、安全なデータのやりとりと共有および保管システムを基盤とするインテリジェントなDXソリューションとして開発されました。

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テレワークDataShareの特長

・AOS IDXTM戦略を実現するAPI
各業界におけるDXを実現するためには、既存の業務システムとのデータ連携が必須となります。テレワークDataShareでは、柔軟な業務形態を実現するための多彩なAPIが用意されます。このAPIと連動をすることにより、シームレスな業務やビジネスの設計が可能となり、DXを推進することが可能になります。各業務システムの保存先を、テレワークDataShareの個人ドライブやチームドライブとして指定できるようになり、安全なデータ共有が実現されるとともに、データ保存と管理の一元化を図ることができるようになります。これにより企業が将来データの活用を図ることもターゲットに入るようになり、新たなデータを軸としたビジネスの展開も視野に入ってくることになります。
・テレワークチーム作り向けのソリューション
テレワークDataShareでは、テレワークにおける様々な課題を解決し、最強のテレワークに適したチームを構築するためにデータ連携を行うことができる仕組みが搭載されています。
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・テレワークDataShareにおける3つのドライブ
データの種類や目的に応じて使い分けることで、ユーザビリティ、セキュリティ、コストを最適化します。「テレワークって、一人一人のワークだがテレワークチーム作りが大事だよね」をコンセプトとし、3つのドライブを業務において自在に融合することで、テレワークの効果を最大化することができます。
  1. この時に『テレワークDataShare』
  2. 俺の仕事は個人ドライブ
  3. みんなの仕事はチームドライブ
  4. この間の仕事はコールドドライブに!
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・ユーザビリティの高いインターフェース
誰でも使いやすいインターフェースで、データ保存や共有の状況を一目瞭然でチェックすることができます。
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テレワークDataShare メイン画面

サービス概要

  1. サービス名:テレワークDataShare
  2. 提供開始日:2021年4月予定
  3. 価格:1ユーザー 5,000円/月(予価)(※10ユーザーからご契約いただけます)
    トライアル版の提供は、以下のWebサイトよりお問い合わせください。
  4. URL:https://datashare.jp/

AIデータ株式会社について

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年 4月
  4. 資本金: 3億5,250万円
  5. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1000万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。

お問い合わせ先

  1. AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
  2. プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
  3. サービスご利用についてのお問い合わせ先:テレワークDataShare事業担当 Email: datashare@aos.com

一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会加入のお知らせ

2021年3月2日
AIデータ株式会社

一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会加入のお知らせ

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会(AIB協会)に加入したことをお知らせいたします。

AIデータ社は、お客様の資産であるデータをお守りする「データアセットマネジメント」ソリューションを展開してしております。2020年10月よりこれまでに培ったデータ管理技術・ノウハウを活かし、「AIデータアノテーションサービス」を開始いたしました。また、より精度の高いアノテーションサービスをご提供するために、韓国有数のプロバイダーであり、様々な分野での導入実績を誇るAIMMO社と「AIデータアノテーションサービス」において事業提携し、お客様のAIプロジェクトの成功に向け、更なるサービス拡充を行っております。
このたび、一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会へ加入し、様々な業種、業態の会員の皆様と連携し、お客様のAIビジネスの成功のため、引き続き支援して参ります。

一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会(AI Business Creation Association)について

  1. 名 称:一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会 (略称:AIB協会)
  2. 設立:2016年9月5日
  3. 所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘18番6号 日本会館4階 株式会社 ISP Networks 内
  4. 設立目的:企業の人工知能(AI)ビジネスの創出の支援
  5. URL:http://aib.or.jp

AIデータ社のAIプロジェクトの成功を左右する「AIデータアノテーションサービス」

機械学習のプロジェクトを成功に導く上で、重要な要素として高品質なデータ収集と適切なラベル付けが挙げられます。どれだけ高性能なアルゴリズムを用意したとしても、また適切なコンピューティングリソースが用意されていたとしても、トレーニングのための教師データの品質が低かったり、十分な量のデータセットを集めることができなければ、実用的なプロダクトは完成しません。機械学習アルゴリズムは、適切にタグ付けされたデータを用いて鍛えることで、開発者の意図に沿ったデータ処理を行えるようになります。
AIデータ社ではML(機械学習)・AI(人工知能)のための「AIデータアノテーションサービス」と「アノテーションプラットフォーム(ツール))をご提供してまいります。

▼AIデータアノテーションサービス

https://allai.jp/aidata/

AIデータ株式会社について

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年 4月
  4. 資本金: 3億5,250万円
  5. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

お問い合わせ先

  1. AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
  2. プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
  3. 販社お問い合わせ先:AIデータ事業部 Email: houjin@aos.com

AOSデータ社、DX時代の総合SaaSプラットフォーム「TeleworkStore.jp」サービスを開始

2021年2月25日
AIデータ株式会社

AIデータ社、DX時代の総合SaaSプラットフォーム「TeleworkStore.jp」サービスを開始

〜データ、AIの活用のための知財検索エンジンも無料で提供〜

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋)は、総合SaaSプラットフォーム「TeleworkStore.jp」をオープンしました。

総合SaaSプラットフォーム「TeleworkStore.jp」

https://teleworkstore.jp/

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■ 背景

全世界的にコロナ禍でデジタル化は早まるようになり、テレワークが日常となるニューノーマルになりました。業務効率化や働き方改革を進めて来た政府のDX認定制度やテレワーク政策もますます進められて行くと思います。このような状況下で AOS データ社は、テレワークの移行が進まない企業を支援する本格的な総合 SaaS プラットフォーム「TeleworkStore.jp」をオープンしました。本サイトでは、最先端のSaaSサービスを提供しているトップSaaS企業様を中心に紹介をしています。今後、SaaS業界において高い実績と評価を備えたトップ企業、トップ製品の登録をさらに拡充していく計画です。
経済産業省が推進するデジタルガバナンス・コードに紐づくDX重要施策のエントリー条件となるDX認定制度の取得が、企業変革における経営者の大きな課題となっています。企業がデジタル変革を進め、デジタルガバナンスを向上していく準備を整えるにあたって、DXソリューションの中核となるSaaS製品の導入と活用が、DX認定取得の成否の決める大きな鍵となっています。

■ 政府が推進する「働き方改革」におけるテレワークの位置づけ

政府では「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策 ―第2弾―」(令和2年3月10日新型コロナウイルス感染症対策本部決定)等により、中小企業に対するテレワーク導入経費の補助や、テレワーク導入を図る企業や地方公共団体等に対する専門家の無料相談対応等に取り組んできています。テレワーク導入にあたり、信頼の高いサービスの情報提供が重要視されるようになっています。TeleworkStoreでは、これらの企業に対して、正確で信頼あるサービスの紹介を行っています。

■ DXで求められるSaaS製品の選択と条件

デジタルトランスフォーメーションについて、経済産業省では以下のように定義しています。「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」となります。製品をデジタル化するといった取り組みではなく、「デジタルを使ってビジネスモデルに変革を起こすこと」と言えます。当然ビジネスとは企業や一般消費者に向けて行うものですので、企業内だけでなく社会全体に変革が起きることになります。SaaS製品の選定と導入はあくまでDXの入り口となりますが、正しいSaaS製品の選択を行うことがDXによるビジネス変革において必須条件となります。

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■ 総合SaaSプラットフォーム「TeleworkStore.jp」とは

「TeleworkStore.jp」とは、法人向けのサービスで、テレワークSaaSソリューションを販売・購入ができるマーケットプレイスです。SaaSソリューションをお持ちのベンダー様を掲載するとともに、各サービスからの誘導やサービス案内など、プロモーション支援を行います。AIデータ社が運営するテレワークソリューションポータル「Telework.Ai」と連携して、テレワークの対応で悩まれているお客様に具体的なソリューションを提示しながら、導入を支援する総合SaaSプラットフォームとなります。

■ TeleworkStoreの特長

システムメンテナンスソフトNo.1(※注1)のAIデータ社が テレワークに便利なSaaSやクラウドサービスを厳選してTeleworkStoreに掲載しており、テレワーク 環境を整えワークスタイルのDXを支援します。
また、これまで培ってきたパートナー企業との連携により 各サービスごとに、無料特典や、割引プランなどTelework Store限定のお得な特典を多数ご用意していきます。
※注1:株式会社BCN調べ

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TeleworkStoreへの会員登録は迅速にとても簡単に行うことができ、信頼できるSaaSサービス企業やパートナー会社と直接連携することができ、企業内でのSaaSサービスの導入を迅速かつ確実に行うことができます。

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■ データ、AI活用のための知財検索エンジンを無料で提供

テレワークの推進において知財戦略は欠かせない政策の一つとなっています。知財戦略を実現するツールとしてのプラットフォームサービスを無料でご利用できます。
知財情報プラットフォーム「Tokkyo.Ai」を活用していただくことで、企業における知財戦略に知財の情報収集・アイディア構築・マネタイズなどの知財戦略立案を一つのプラットフォームで行うことが可能です。
Tokkyo.Aiは、

  1. 企業が知財を経営に生かすための次世代知財検索エンジン
  2. JETROニュースをはじめとした国内外の最新ニュース
  3. 知財分野のトップランナーへのインタビューなどの多岐にわたる知的財産の情報
  4. 知財の初心者向けの解説コラム

などを提供する知財情報の総合プラットフォームです。

■ テレワークソリューションのすべてを整理したポータル「Telework.Ai」との連携

テレワークソリューションにおいて日本最大/最高レベルの情報を網羅したポータルサイトと「Telework.Ai」と綿密に連携を図り情報を提供しています。
テレワーク業務における悩みを解決し、ライフスタイルでも自宅が主体の生活となり、ホームコノミー(Home+Economy)という新しい生活を充実させることが急務となっています。こうしたテレワークにおける問題を解決するために、相談ができたり、ソリューション情報を得ることができるポータルサイトが求められています。そのようなユーザーの声にお応えし開発したものが、テレワークソリューションポータル「Telework.Ai」です。

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■ テレワークソリューションポータル「Telework.Ai」

https://telework.ai/

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年 4月
  4. 資本金: 3億5,250万円
  5. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

リーガルテック社、AI、車CASE、5G、BigDataなどDXの知財検索が強みの「Tokkyo.Ai」、日、米、韓の無料特許検索サービスを開始

リーガルテック社、AI、車CASE、5G、BigDataなどDXの知財検索が強みの「Tokkyo.Ai」、日、米、韓の無料特許検索サービスを開始

〜企業内 プライベート特許検索® の導入には、低価格のPaaSサービスも〜

2021年2月24日
AIデータ株式会社

国内・海外訴訟の支援サービスや、知的財産プラットフォーム「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン基盤の電子契約プラットフォーム「Keiyaku.Ai」、法令判例検索サービス「LegalSearch.jp」、ブロックチェーン真贋システム「HyperJ.ai」とい った、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代の AI サービスを展開するAOSグループのリーガルテック株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下リーガルテック社)は、DXの知財検索が強みの「Tokkyo.Ai」特許サービスを開始いたします。

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▼ DXの知財検索「Tokkyo.Ai」サービス

URL:https://www.tokkyo.ai/

リーガルテック社が提供する「Tokkyo.Ai」は、Web で簡単に日本、アメリカ、韓国など国内外の専門的な知財検索をすることができる検索エンジンです。第4次産業革命、DX時代の技術融合・複合のオープンイノベーション環境に入った今は、特許をはじめとする知的財産権が市場の主導権を握る重要な鍵となりました。特に、強力な特許は、それ自体が経営戦略であり、マーケティングであり、技術革新であるとして認識されています。「Tokkyo.Ai」は、検索窓にキーワードを入力するだけで、知財部だけではなく経営陣、マーケティングや商品開発部など知財の専門ではない部門においても簡単に高度な知財検索をすることができるので、さまざまな場面において問題解決のためのシーズ(Seeds)として活用できます。
さらに、プライベート検索によって、企業の経営戦略となる重要な“知財検索ログ”を自社環境の外に残すことなく、各企業でますます重要性が高まる情報漏洩対策にも対応することができます。

リーガルテック社は、独自のテクノロジーにより低コストを実現し、従来よりも低価格で知財検索エンジンを提供することで、「知財のDX」を実現し、日本の知的財産の利活用を促進します。また、今後は独自のビッグデータ処理技術やAIを活用したサービスの提供も予定しています。

■ 無料で専門的な知財検索が可能な「Tokkyo.Ai」とは

「Tokkyo.Ai」は、低価格で高速検索を体験できる知財検索エンジンです。Web上の検索窓にキーワードを入力するだけで誰でも簡単に知財検索ができます。
これまで専門家しかできなかった検索式を用いた高度な検索も、検索窓にキーワードを入れるだけで検索式の生成をサポートしてくれるので、知財検索に慣れていない方でも安心してご利用いただけます。

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■ アメリカ・韓国の海外特許データ検索に対応

第4次産業革命時代においては、知財戦略はビジネスにおける成功のための必須項目であり、とりわけ海外戦略において欠かすことができません。そのため、「Tokkyo.Ai」では、グローバル知財戦略に必要とされる海外特許情報の検索を強化しています。
既に、米国および韓国の特許情報を収録しており、また、4月には中国の特許データも収録予定で、今後はさらに複数国の海外特許を収録予定です。
これらの情報を活用することにより、企業は攻めと守りの知財をさらに推進することができるようになります。
経営陣や開発部門、商品企画部門は、自らのアイデアを検索窓にキーワード入力するだけで、手軽に“答え”や“ヒント”を得ることができます。

■ 無料で全機能開放し、“価格破壊”を実現

「Tokkyo.Ai」には、通常の知財検索機能はもちろん、弁理士監修のもと詳細検索、検索式の生成、特許の統計情報や引用特許の分析、公報ダウンロード、企業情報の閲覧、マイページを用いた特許情報管理などの機能も実装されています。
これらの機能を活用すれば、単なる知財の検索のみならず、事業戦略を練るのに必要な情報も素早くキャッチできます。これだけの機能を備えておきながら、web上でそのままご利用いただける「スタンダードプラン」を無料で提供しています。いままで高額で専門的だった知財検索を、低価格で簡単に行えます。

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引用分析画面
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企業情報画面

■ 圧倒的低価格を実現したテクノロジー

「Tokkyo.Ai」は、リーガルテック社独自のビッグデータ高速処理技術(通称:「X-システム」)により、従来よりも圧倒的低コストでデータベースを構築しています。これにより、低価格での提供を実現しました。

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■ 2つのプラン

「Tokkyo.Ai」には2つのプランがあります。

  1. 1.「ポータル検索プラン」…無料で右URLより、すぐにご利用いただけます。
  2. URL:https://www.tokkyo.ai/
  1. 2.「プライベート検索プラン」…検索エンジンを検索式や検索履歴等の情報が漏洩しないプライベート環境でご提供します。
  2. URL:https://www.tokkyo.ai/pvt/

【プライベートプラン基本料金】

  1. 初期費用:120,000円、利用料金:月額35,000円、1IDあたり:月額5,000円
  2. ※ 2021年2月25日〜2022年2月25日までは、表示価格から50%OFFでご利用いただけます。

【オプション】

  1. 貴社サイトへの検索窓の設置
  2. 会員情報収集機能なし:無料
  3. 会員情報収集機能付き:200,000円~(お見積り)

料金はこちら: https://www.tokkyo.ai/pvt/price

■ 事業戦略活用を図る「特許検索クエリ」

企業内における知財検索に関する検索式や検索履歴などの特許検索クエリは、事業戦略に大きく活用される一方で、企業にとって非常に機密性の高い情報となります。

特許検索クエリとは、特許検索エンジンから情報を引き出すために、ユーザーが検索窓に入力した質問のことを言います。知財関連の検索をする場合は、確実に情報収集したい・問題を解決したいなどの意図を持って行うことで、特許検索クエリは経営戦略においてとても価値あるヒントになります。そこで、製品企画からマーケティング、開発シーズやR&Dに大きく注目されるようになる一方で、センシティブな特許検索クエリを自社外に残したくない企業内特許検索が好まれるようになりました。

従来、慎重に取り扱うべき検索クエリを自社外に残すというリスクを避けるために大企業では自社内でシステム導入を行なってきましたが、コストの高さから中小企業では気軽に導入を図ることができませんでした。
今回、リーガルテック社は、日本および国際特許(PCT)出願中の独自技術であるプライベート特許検索®を低価格のPaaSで提供することできるようになり、中小企業においても、自社外に検索クエリを残さない知財検索を可能にしました。

さらに、知財におけるシーズ発掘の宝庫である特許検索クエリを分析、活用することで自社の事業戦略に活かすことができます。

■ 情報漏洩を防ぐ「プライベート検索」

知財検索に関する検索式や検索履歴などは、事業戦略に大きく関連するため、企業にとって機密性の高い情報といえます。
秘密情報は、取り扱い方によっては漏洩や、過失によって公となってしまうことがあります。そして、一度公になってしまった情報は、再び秘密にすることはできません。
そこで、リーガルテック社は、情報漏洩調査を20年以上行なってきたプロフェッショナルだからこそ、情報が漏洩しない「プライベート環境」でのデータベース構築を強く推奨しています。

一般に、プライベート環境の構築は高額ですが、リーガルテック社は、独自技術により低コストでプライベート環境を構築できますので、「プライベート検索」を従来よりも低価格でご提供いたします(上記「プライベートプラン」参照)。また、検索窓を自社サイトに設置することで、自社サイト上で検索された検索情報を事業戦略にもご活用いただけます。

■ 知財戦略を実現するツールとしてのプラットフォームサービス

リーガルテック社は、「Tokkyo.Ai」と併せて知財情報プラットフォーム「Tokkyo.Ai」(https://www.tokkyo.ai/)を運営しています。知財情報プラットフォーム「Tokkyo.Ai」は、

  1. JETROニュースをはじめとした国内外の最新ニュース
  2. 知財分野のトップランナーへのインタビューなどの多岐にわたる知的財産の情報
  3. 知財の初心者向けの解説コラム

などを提供する知財情報の総合プラットフォームで、スピーディーで網羅的な情報収集を行えます。

また、これと併せて、OMOで知財のマネタイズを支援する「Tokkyo.Ai IPマーケットプレイス」(https://tokkyo.ai/marketplace)や、オンライン商標出願「Tokkyo.Ai/Shouhyou」(https://tokkyo.ai/shouhyou/
を併せて活用していただくことで、知財の情報収集・アイデア構築・マネタイズなどの知財戦略立案を一つのプラットフォーム上で行うことが可能です。
知財戦略の各フェイズでビジョンが統一されているからこそ実現可能である、高いシナジーを活かした総合知財サービスをぜひ体験してください。

【リーガルテック株式会社について】

  1. 名 称:リーガルテック株式会社
  2. 代表者:佐々木 隆仁
  3. 設 立:2012年6月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
  5. 資本金:5,100万円
  6. URL: https://www.LegalTech.co.jp/

1995 年創業のリーガルテックの老舗。AOS テクノロジーズ株式会社の 100%子会社として2012 年に設立。以来、e ディスカバリ、フォレンジックを提供し、2015 年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献したとして第 10 回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。今後は、日本でも本格化する LaaS(LegalTech as a Service) への取り組みにシフトし、次世代電子契約ポータル「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、 知財ポータル「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン真贋システム 「HyperJ.ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のAIサービスを提供して参ります。

※「プライベート特許検索®」、「プライベート検索クエリリポジトリ®」はAOSテクノロジーズ株式会社の登録商標です。

シニア向け動画チャンネル「Husime TV」にて『70代のスマホ挑戦「iPhone拡大鏡」デジタルって人生より難しいもんか 笑』の配信スタート

2021年2月22日
AIデータ株式会社

シニア向け動画チャンネル「Husime TV」にて『70代のスマホ挑戦「iPhone拡大鏡」デジタルって人生より難しいもんか 笑』の配信スタート

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび新動画『70代のスマホ挑戦「iPhone拡大鏡」デジタルって人生より難しいもんか 笑』デジタルって人生より難しいもんか 笑』を追加いたしましたのでお知らせします。

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デジタル遺言をAI音声で自動作成、ブロックチェーンに保存できるアプリ「Husime.com」

https://husime.com/https://husime.com

▼ YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

AIデータ社は、シニア世代のデジタルライフを支援できるよう、スマートフォンやアプリなどの使い方を解説する動画チャンネル「Husime TV」を開設しています。この度、「Husime TV」に新たな動画『70代のスマホ挑戦「iPhone拡大鏡」デジタルって人生より難しいもんか 笑』を追加いたしました。スマートフォンの拡大鏡の機能を活用する方法をご紹介しています。

「Husime TV」の概要

動画共有サイトYouTube上のチャンネル「Husime TV」において、シニア向けにデジタル機器の使用方法をわかりやすく解説する動画をアップロードしています。生活に役立つ便利なアプリや、シニア世代の関心が高い健康の維持増進に役立つアプリ、生活を楽しくするようなスマートフォンの使い方などをご紹介しています。
デジタルの使い方をしっかりと調べたいときにも、気軽に楽しむ暇つぶしとしても、ご家族やご友人との団らんのひとときにも、いろいろなシーンで楽しめる動画コンテンツになっています。

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デジタル遺言アプリ「Husime.com」とは

スマートフォンやタブレットを使用して誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できるアプリです。同じくアプリで簡単に自分史や人生の記録を残すことができる「ライフストーリー」機能や、遺言や終活などシニア世代の関心が高い情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。

セカンドライフにエンジョイ(楽しみ)を

「Husime.com」アプリのライフストーリー機能にはコメント機能がついており、アプリ会員同士がこのコメント機能を利用して交流を楽しめるコミュニティSNSとして展開しています。
「Husime TV」の動画配信をきっかけにしてデジタル・コミュニケーションに慣れ親しんでいただくことと併せて、シルバー世代の方々に、孤独を感じずに、人との交流を大いにエンジョイするセカンドライフを送っていただきたいと願っています。

「遺言のDX™」の本格的な展開に貢献するアプリ

AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、最先端のブロックチェーンやAIを活用したデジタル遺言機能によって「遺言のDX™」の本格的な展開に貢献してまいります。動画配信チャンネル「Husime TV」と併せて展開することで、DXが加速する時代においてシルバー世代にもデジタルライフをエンジョイしていただけるようサポートしてまいります。

AIデータ株式会社について

  • 名 称:AIデータ株式会社
  • 代表者:春山 洋
  • 設 立:2015年4月
  • 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  • 資本金:3億5,250万円
  • URL:https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,000社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

お問い合わせ先

AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
サービスご利用についてのお問い合わせ先:Husime.com事業担当 Email: husime@aos.com

年末年始休業のお知らせ

2020年12月11日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。年末年始の休業期間は下記の通りになります。お客様には大変ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休業期間:2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

Sun. Mon. Tue. Wed. Thu. Fri. Sat.
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営業日休業日

※休業中のお問い合わせにつきましては、2021年1月4日(月)より、順次対応させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

以上

リーガルテック社のリーガルテック事業をAOSデータ株式会社に事業承継

2020年7月13日
リーガルテック株式会社

リーガルテック社のリーガルテック事業を
AIデータ株式会社に事業承継

eディスカバリ、フォレンジック、及びリーガルインフラLaaSでLegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai、HyperJ.aiを提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、2020年8月1日付けにてフォレンジックサービス事業、eディスカバリサービス事業、フォレンジックツール販売事業の3事業を吸収分割契約(会社法第757条)に基づき、クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋、以下AIデータ)に承継することとなりました。

これによりAIデータ株式会社は、クラウドデータ事業、システムデータ事業、データ復旧事業に新たにリーガルデータ事業が加わることとなり、上場に備え、そのシナジー効果による事業拡大とお客様への新たな付加価値サービスを展開して参ります。

事業承継先

  • 社名:AIデータ株式会社
  • 本社所在地:〒105-0001東京都港区虎ノ門5-1-5メトロシティ神谷町ビル4階
  • TEL:03-6683-0890 FAX:03-5733-7011
  • URL:https://www.aosdata.co.jp/

リーガルテック社は今後、日本で本格化するLaaS(LegalTechasaService)への取り組みにシフトし、次世代電子契約プラットフォーム「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、知財ポータル「Tokkyo.Ai」、JapanMade事務局、真贋判定システム「HyperJ.ai」の事業に注力して参ります。

<リーガルテック社のソリューション>

【リーガルテック株式会社について】

  • 名称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁(ささき たかまさ)
  • 設立:2012年6月
  • 所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル 4F
  • 資本金:5,100万円
  • URL:https://www.aos.com/

1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、eディスカバリ、フォレンジックを提供し、2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。今後は、日本でも本格化するLaaS(LegalTechasaService)への取り組みにシフトし、世代電子契約プラットフォーム「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、知財ポータル「Tokkyo.Ai」、JapanMade事務局、真贋判定システム「Hyperj.ai」を提供して参ります。

【AIデータ株式会社について】

  • 名称:AIデータ株式会社
  • 代表者:春山 洋(はるやま よう)
  • 設立:2015年4月
  • 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  • 資本金:3億5,250万円
  • URL:https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、80万⼈を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万⼈以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1000万⼈以上のお客様のデータ移⾏移⾏を⽀援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。AIデータ社は、データ移⾏、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部⾨では、11年連続実売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護⼠事務所、⼤⼿企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開⽰で数多くの事件の解決を⽀援してきたリーガルテック社が⾏ってきたリーガルデータ事業を統合し、⼀層、「データアセットマネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活⽤できるようにご⽀援することで、社会に貢献して参ります。

【お問い合わせ先】

リーガルテック株式会社 https://www.aos.com/ TEL:03-5733-5790

プレスお問い合わせ先:広報部 西丸 Email:pr_legal@aos.com

1月23日 リーガルテック社、「日本最大級のレビューセンター」開設 国際訴訟、第三者委員会、不祥事対応のドキュメント・レビューサービス

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2020年1月23日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F

AIデータ社、「日本最大級のレビューセンター」開設
国際訴訟、第三者委員会、不祥事対応のドキュメント・レビューサービス

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラLegalSearch.jp、Tokkyo.ai、Keiyaku.aiを提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、訴訟、第三者委員会、不祥事などのドキュメントレビューに対応するため日本最大級のレビューセンターをオープンしました。大量のドキュメントのレビューを迅速に行うために最大80名のレビュアーが稼働できる複数のレビュールームを開設しました。

■「日本最大級のレビューセンター」とは
https://www.fss.jp/document-review/

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AIデータ社では、最大80名が稼働できるレビュールームをはじめ、複数のレビューを同時に稼働可能な日本最大級のレビューセンターを自社内完備し、ドキュメント・レビューサービスをご提供しております。
米国eDiscovery、欧州調査委員会、国内第三者委員会、社内不正調査など多数の実績があります。経済産業大臣賞受賞のAIデータ社の技術力と万全なセキュリティ体制で、他ベンダー/他国にて収集、プロセスしたデータに対してレビュー業務を承ります。

■ レビューセンターでの作業

レビューセンターでは、証拠として収集された大量ドキュメントをレビュープラットフォーム上で証拠として提供するドキュメントと、提供しないドキュメントに仕分け作業を行います。最先端のリーガルテック技術を駆使して、スピーディーかつローコストでレビューサービスを提供いたします。

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■ レビュー実績

米国訴訟のeディスカバリ案件に関わるレビュー支援、欧州調査委員会におけるレビュー支援、国内の第三者委員会のレビュー支援、社内の不正調査におけるレビュー支援などでAIデータ社は実績を上げてきましたが、急増する案件に対応するため、このたび、日本最大級のレビューセンターをオープンして、本格的なレビューサービスを提供できる体制を整備しました。対応言語は、日本語、英語、韓国語、中国語、インドネシア語、タイ語となります。

1 用途別の採用 弁護士資格保有者、法科大学院卒業者、各語学など様々なご要望に応じたレビュアーにてチームを編成いたします。
2 スピードと品質 レビュー経験ある者を多く採用しており、スピードと品質に自信があります。弊社社員のみでもレビューチームを組むことができるため、迅速にレビュープロジェクトの開始が可能です。
3 低コスト 自社管理のレビュアーを採用することで、低コストでサービスのご提供が可能です。
4 進捗管理の徹底 常に進捗を管理し、土日や夜間等の場合でも柔軟に対応いたします。
5 実績 米国eDiscovery、欧州調査委員会、国内第三者委員会、社内不正調査など多数の実績があります。
6 セキュリティ 自社専用のレビュールームを完備し、入退室やデータ持ち出しの防止対策を含め、高セキュリティの入退室管理を実施しています。

■「日本最大級のレビューセンター」の詳細は、以下のURLからご覧ください。

https://www.fss.jp/document-review/

【リーガルテック株式会社について】

  1. 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁(ささき たかまさ)
  2. 立:2012年6月
  3. 所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル4F
  4. 資本金:5,100万円
  5. U R L:https://www.aos.com/

1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、フォレンジック、eディスカバリ、VDR、及び司法インフラLegalSearch.jpを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

第16回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2019 in TOKYO(IDF)に出展致しました。

2019年12月12日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F

第16回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2019 in TOKYO(IDF)に出展致しました。

2019年12月9日(月)、10日(火)にホテル グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市ヶ谷)にて、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会が主催する「第16回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2019 in TOKYO」に出展しました。

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弊社ブースの様子総合カタログや事例集、フォレンジック・ツールの資料、映像資料などをご用意

特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会(IDF)より、本年のデジタル・フォレンジック・コミュニティ2019 in TOKYO(IDF)は、募集定員(300名)を超える来場があったとの発表がありました。本会では2020年夏に行われる次のイベントに向け、サイバー対処や民事裁判手続きのIT化についてなど、関係する各領域の最新動向について、有識者より講演や課題提起がなされました。また「2020を取り巻くサイバー脅威の状況と対応」(公益財団法人)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の講演も本年の特色の一つであったと思います。

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評価版USBをご用意・配布した ファスト・フォレンジックツール「AOS Fast Forensics」

【展示させていただいたフォレンジック・ツール】


会場にて展示させていただいたAIデータ社のフォレンジック・ツールについて、更に詳しい情報が必要なお客様は、お気軽に下記までご連絡ください。

【上記製品・評価版などに関するお問い合わせ】


リーガルテック株式会社
リーガルVDR&フォレンジックカンパニーTEL:03-5733-5790(代表)

本年も弊社ブースにお越しいただき、誠にありがとうございました。

日経新聞に『「デジタル鑑識」急拡大 企業の不正証拠探し出す』が掲載されました。

2019年10月20日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL:03-5733-5790

10月20日 日経新聞に『「デジタル鑑識」急拡大 企業の不正証拠探し出す』が掲載されました。

2019年10月20日 日経新聞に『「デジタル鑑識」急拡大 企業の不正証拠調査探し出す』でAIデータ社が紹介されました。また、あわせて企業内フォレンジック調査室「AOS Forensicsルーム」が紹介されましたので、お知らせ致します。

〈 概略 〉

様々な企業内不正への対応に必要な証拠を集めるため、パソコンやスマートフォン内に保存されたデジタルデータの調査・解析を行う「デジタル・フォレンジック」の重要性が増している。(調査)専門会社には第三者委員会などからの依頼が相次いでいる。社内不正の早期発見を目的として「デジタル・フォレンジック」を自前で手掛ける企業も増えてきた。

専門会社に第三者委員会や企業から依頼のある不正調査は、データの外部持ち出し、不正会計、談合やハラスメントなど、依頼内容は多岐に亘る。調査会社への調査内容次第では、コストがかかることもあり得るため、基本的な調査は自前で手掛ける企業も出てきた。

AIデータ社は、企業が初動の際にデータの扱いを間違えるとデータの証拠能力がうしなわれてしまうことを防ぐため、企業が自前でフォレンジック調査を行えるようなシステムづくりや運用支援サービスを始めた。


(ご参考)日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51128530Y9A011C1TCJ000/

※上記URLにて記事を検索することができます。*日本経済新聞の会員限定記事です。

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「AOS Forensicsルーム」https://www.fss.jp/forensic-room/

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