JIIMAが発行する月刊 IM『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック②】デジタルデータを証拠とするために』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿しました。
2018年10月30日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL: 03-5733-5790
JIIMAが発行する月刊 IM『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック②】デジタルデータを証拠とするために』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿しました。
10月30日 JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)が発行する月刊 IMの11月号『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック②】デジタルデータを証拠とするために』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿させていただきました。
【概要】
第2回となる本稿ではデジタルデータが持つ特性にフォーカスしてフォレンジック調査の内容を解説していく。
不正や犯罪などのデジタルフォレンジック調査では、消去されたデータを探すことまで要求されるため、削除されたファイルを含めたハードディスク(メモリチップ等)のすべてのデータをコピーするところからはじまる・・・。*詳しくは以下をご参照ください。
- (ご参考)
- JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)
「月刊 IM( https://www.jiima.or.jp/im/ )」*11月号 17-19ページです。 - * 前回(10月号)への寄稿
『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック①】デジタルデータが真実を暴く』は、こちら >
9月25日~26日 一般社団法人日本内部監査協会「第52回 内部監査推進全国大会」(内部監査フェア)に出展しました。
2018年9月26日
リーガルテック株式会社
TEL: 03-5733-5790
9月25日~26日 一般社団法人日本内部監査協会「第52回 内部監査推進全国大会」(内部監査フェア)に出展しました。
9月25日(火)~9月26日(水)に、ハイアットリージェンシー東京(新宿区西新宿2-7-2)にて、一般社団法人日本内部監査協会が主催する「第52回 内部監査推進全国大会」(内部監査フェア)にAOSテクノロジーズ株式会社が出展しました(B1F 天平_ブースNo.2)。
「内部監査フェア」会場の受付およびAOSブースの様子。
今回は、「AIデータルーム(仮想データルーム)」と、非IT部門向けのファストフォレンジックツール(本調査前に、非IT部門の担当者が対象端末の”概要”を把握し、調査効率を高めるためのツール)「AOS Data Forensics」を展示させていただきました。
監査部門に「フォレンジック」が必要とされる時代。お客様に高いご関心を戴きました。
企業に「内部監査」の必要が叫ばれて久しくなりますが、「内部監査部門」そのものも、増え続けていく膨大なデジタルデータからの調査業務を効率化させるため、ITの専門技術者を介さず、自らITテクノロジーを駆使して、企業運営の健全化に取り組む時代が到来していることを感じさせる展示会となりました。
(AOSの関連製品)
- 機密性の高い高価値なデータを安全な共有クラウドで「AIデータルーム」
- 非IT部門のためのファストフォレンジックツール「AOS Data Forensics」
ご参考:
一般社団法人日本内部監査協会ホームページhttp://www.iiajapan.com/
*上記URLをブラウザのアドレスバーにコピー&ペーストしてご利用ください。
9月25日『レグテック RegTech』(弊社代表 佐々木 隆仁著)が出版されました。
2018年 9月25日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティー神谷町ビル4F
TEL: 03-5733-5790
9月25日『レグテック RegTech』(弊社代表 佐々木 隆仁著)が出版されました。
2018年9月25日(火)に、弊社代表取締役 佐々木 隆正(ささき たかまさ)の著書『規制のマイナス面をプラスに変える ~ レグテック RegTech』が出版されました。
【本書の概略】
イノベーションの波は、規制という反動をもたらします。規制の波を乗り切るためには、テクノロジーの力が必要になりますが、規制とテクノロジーを掛け合わせた造語「レグテック」こそがそのカギを握ります。本書は、その本質を明らかにすることを試みます。
規制強化への対応と、ITをはじめとした技術進化の交点にレグテックという新たな概念が生まれ着々と素地を固めていますが、実際、それはどのような分野のソリューションに活用できるのかを探っていきます。海外には「レグテック企業」を標榜する企業が既に数多く存在しますが、フィールドのプレーヤーを俯瞰しながつつ、海外レグテック事情を確認して行きます。
海外で先行して始まった「レグテック」。リーガルテックと同様、その潮流は既に日本にも押し寄せています。金融や個人情報の保護以外にも、各種の規制が存在し、それらへの対応は待ったなしです。日本国内で先行して進んでいるサービスから、日本におけるレグテックのこれからを探ります。
フェイスブックからの個人情報流出、コインチェックからの仮想通貨の流出といった事件は、耳に新しい。マネーロンダリングのための架空名義の口座の取得や、不正な資金移動、公的文書の改ざんなどの事件も後を絶たない。いつの時代も、利便性の裏には、意図するかしないかは別にして、情報や価値の流出、不正な取引などのリスクが潜んでいる。情報システムも、金融取引も、法令に基づく文書のやり取りや保存も、必要不可欠であるだけに、こうしたリスクへの対策も同時に必要に迫られる。
事件が起こったり、新しい事象が顕在化したりしてくると、そこには1つの動きが見えてくる。規制の制定や、既存の規制の強化がそれだ。法令が新しい事象に対応していなければ、対応する規制が生まれる。既存の規制でカバーできない事柄が、事件や事故につながっている場合には規制が強化される。
経済活動の中にいる企業にとって、規制への対応は大きな課題である。法令に従って事業を展開するコンプライアンスの遵守は、今の時代ではビジネスの大前提と考えられる。あえて規制の網の目を抜けて利益や価値を確保するという確信犯でなくても、日常の企業の経済活動は多くの規制によって制約があり、気づかずに規制の範囲を超えてしまったということも起こり得る。規制に反していたことが明白になった場合には、改善策が求められるだけでなく、罰金の支払いといった制裁が課せられる。規制によっては、その額は企業の利益を吹き飛ばすような金額規模に上ることもある。
こうした規制への対応をテクノロジーの後押しで実現しようというのが、「レグテック」の考え方だ。レギュレーション(規制)に対応するテクノロジー(技術)から、レグテック(RegTech)と呼ばれる。
技術的なアプローチをお考えの方には、以下もお薦めです。
デジタル訴訟の最先端から学ぶ
『コンピュータ・フォレンジック完全辞典』
米国政府、世界的企業から絶大な指示!!最先端ビジネスで本当に勝つための実践テクニック!!
大手企業、国家機関などのフォレンジック調査を手がける最高峰のITチームが書き下ろしたコンピュータフォレンジック専門家になるための指南書。裁判事例からコンピュータ・フォレンジックの基本、ツールの使用方法、実践における様々なテクニック、上級者となるための知識まで、犯罪調査と企業インシデント対応のどちらにとっても役に立つ、幅広い情報を紹介します。自分の理解度を確認できる復習問題付き!
書籍の詳しい情報_レグテック
書籍の詳細情報_レグテック

規制のマイナス面をプラスに変える
『レグテック』
デジタル時代のマネジメントに重要な新たな動きを解き明かす
リーガルテック株式会社 佐々木隆仁・著
出版社:日経BP社ISBN-10: 482225674X / ISBN-13: 978-4822256746
発行日:2018/9/21 第1版 第1刷
コインチェックからの仮想通貨流出事件は、耳に新しい。マネーロンダリングのための架空名義の口座取得や、不正な資金移動、公的な文書の改ざんなどの事件も後を絶たない。…このような事件がきっかけで、規制が強化されることは現実に少なくない。それでは、規制の強化に対応するにはどうしたらいいのだろうか。現在のビジネスの手法が規制の枠組みに合致しているかどうかを、どのようにチェックしたらいいのだろうか…仮想通貨の取引や、フィンテックのようなスマートフォンを使った金融サービスの提供では、旧来のビジネス活動につきものだった紙の書類が存在しない。不正がないことを証明するにも、逆に規制に反することを指摘し改善を求めるにも、電子的なデータを確認することが必要になる。
9月5日(水)~7日(金) 第8回 IDF講習会内にて簡易トレーニングを実施致します。
2018年9月6日
リーガルテック株式会社
TEL: 03-5733-5790
9月5日(水)~7日(金) 第8回 IDF講習会内にて簡易トレーニングを実施致します。
9月3日(月)から開催されている特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会が主催する「第8回 IDF講習会」にて、AIデータ社は5日、6日(東芝OAコンサルタント_浜松町会場)、7日は(TKP市ヶ谷カンファレンスセンター)で講師(専任調査員)により、レクチャーおよび簡易トレーニングを実施致します。
9月5日「ファイナルフォレンジック基礎研修 1日コース」の様子
| 日時 | 簡易・ 通常 |
会場 | 時間 | コース |
|---|---|---|---|---|
| 9/5(水) | 簡易 | 浜 | 9:30-16:30 | ファイナルフォレンジック基礎研修 1日コース |
| 9/6(木) | 通常 | 浜 | 13:30-16:30 | 不正調査ツールNuixの紹介とデモ |
| 9/6(木) | 簡易 | 浜 | 9:30-16:30 | ファイナルフォレンジック基礎研修 1日コース |
| 9/7(金) | 通常 | 市 | 9:30-12:30 | AndrExによるモバイルフォレンジックの基礎習得 |
| 9/7(金) | 通常 | 市 | 13:30-16:30 | AOS画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説 |
浜···浜松町会場、市···市ヶ谷会場
*誠に恐れ入りますが、上記各コースへのお申し込みは8/24に締め切られております。予めご了承ください。
(関連情報)
AOSのフォレンジック研修 https://www.fss.jp/forensic-training/
デジタル・フォレンジック研究会から感謝状の贈呈を受けました。
2018年8月23日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790
デジタル・フォレンジック研究会から感謝状の贈呈を受けました。
特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会(以下、IDF)が、8/21(火)に15周年を記念して表彰式及びシンポジウムを開催しました。
同法人の安冨 潔会長のご挨拶に始まり、シンポジウムでは「これからのデジタル・フォレンジックの課題と展望」というテーマのもと、内閣官房内閣サイバーセキュリティーセンター(NISC)内閣審議官 三角 育生様のご講演「サイバーセキュリティー戦略について」、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連) 情報通信委員会企画部会 部会長代行 梶浦 敏範様のご講演「Society 5.0 実現に向けたサイバーセキュリティの強化」がありました。
シンポジウムに合わせて行われました表彰式においてリーガルテック株式会社は、IDF講習会への協力など、研究会への貢献をご評価をいただき、同会より感謝状と盾の贈呈を受けました。
AIデータ社は、今後とも IDFへの参加を通じ、変化・発展し続ける情報セキュリティ、インシデントレスポンスや法的紛争・訴訟分野において社会のお役に立てるよう、デジタルフォレンジック技術の研鑽を積んで参ります。皆様のお力添えをいただけますようお願い申し上げます。
(ご参考)デジタルフォレンジック研究会 『IDF15周年記念表彰式及びシンポジウム』
8月7日 公益財団法人NIRA総合研究開発機構の「NIRA わたしの構想 No.35 始動、レグテック」に弊社代表の記事が掲載されました。
2018年8月7日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-15-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790
8月7日 公益財団法人NIRA総合研究開発機構の「NIRA わたしの構想 No.35 始動、レグテック」に弊社代表の記事が掲載されました。

8月7日 公益財団法人NIRA総合研究開発機構の「NIRA わたしの構想 No.35 始動、レグテック」に弊社代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)の記事が掲載されました。
【記事要約】
マウントゴックスの破綻や、2018年1月に起こったコインチェック流出事件などの要因はいずれも技術的な問題である。これらの問題に対して、規制当局は技術で問題を洗い出すしかない。特に、ビットコインの価格が急激に高騰、暴落するようなめまぐるしい状況変化の中、決めたルールに企業をどう適用させるかは、時間との闘いになる。法律を変え・・・。
※本記事をご掲載いただきまして、誠にありがとうございました。
(ご参考)
公益財団法人NIRA総合研究開発機構「NIRA わたしの構想 No.35 始動、レグテック」2018年4月号掲載*PDFにて記事をご覧いただけます。
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いま注目のキーワードがこの1冊ですべてわかる!リーガルテックを知らないと時代の波に乗り遅れる!!
リーガルテック株式会社佐々木 隆仁著
出版社:アスコム / ISBN-10: 4776209721 / ISBN-13: 978-4776209720
発行日:2017/12/1 第1刷
6月29日 デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)の「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」にてNuixをご評価いただきました。
2018年7月12日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL: 03-6809-2530
6月29日 デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)の「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」にてNuixをご評価いただきました。
近年、デジタルフォレンジックやeディスカバリの用途で多様なツールが開発され、大容量データを有するメール解析等に利用されています。現時点では海外勢の製品が多数を占める中、それらの製品を国内で使用する上で「日本語処理」性能が重視される状況を鑑み、デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)に於いて、客観的かつ有効な評価基準や指標の設定をさせていただく目的で、通算4回目となる「日本語処理解析性能評価」が実施されました。今回は「Nuix(Investigation & Response Ver.7.4.5)」についてのご評価をいただきましたので、お知らせ致します。本性能評価の詳しい内容や実施結果につきましては、以下をご参照ください。
※本記事をご掲載いただきまして、誠にありがとうございました。
- (ご参考)
- 2018年6月29日デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)ホームページ
- 第15期 第1回(通算第4回)「日本語処理解析性能評価」実施結果報告
- 「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」実施結果報告書

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6月20日 みずほ総合研究所の機関紙 Fole(フォーレ)「IT融合○○テックの革新」に掲載されました。
2018年6月20日
AOSテクノロジーズ株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL: 03-6809-2530
みずほ総合研究所様の機関紙 Fole(フォーレ)「IT融合○○テックの革新」に掲載されました。

6月20日 みずほ総合研究所様の機関紙 Fole(フォーレ)において、[第一特集]教育、人事、不動産、法律・・・『IT誘導「○○テック」の革新』にて、AOSグループ代表佐々木の記事「重要証拠のデータ復元や抽出、セキュアなクラウドを提供する」が同誌に掲載されました。
- 【記事要約】
企業活動に伴う紛争解決のための訴訟の証拠と言えばかつては紙文書が中心でしたが、現代ではそれと並び電子文書(デジタルドキュメント)の採用が進んでいます。一旦、俎上に上った電子文書の内容は訴訟の行方を左右する可能性を持つことが、関係者に認識されたからに他なりません。
欧米では、既に訴訟におけるデジタルデータの活用が常識化、米国では06年から「eディスカバリー(電子証拠開示)法」が制定され、米国内で活動する日本法人も対象となり、国内においても裁判のIT化の動きが始まりました。訴訟関係の書類も今後はデジタルデータでのやり取りが可能になります。AOSはクラウドベースの法律業務支援を11年からビジネス化。eディスカバリー対応ビジネスを始め、更に昨年クラウドで情報を共有できる「バーチャルデータルーム(VDR)」サービスを開始・・・。
※本記事をご掲載いただきまして、誠にありがとうございました。
(ご参考)みずほ総合研究所「fole(フォーレ)」2018年6月号掲載*PDFにて記事をご覧いただけます。
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