6月29日 デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)の「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」にてNuixをご評価いただきました。

2018年7月12日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL: 03-6809-2530

6月29日 デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)の「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」にてNuixをご評価いただきました。

近年、デジタルフォレンジックやeディスカバリの用途で多様なツールが開発され、大容量データを有するメール解析等に利用されています。現時点では海外勢の製品が多数を占める中、それらの製品を国内で使用する上で「日本語処理」性能が重視される状況を鑑み、デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)に於いて、客観的かつ有効な評価基準や指標の設定をさせていただく目的で、通算4回目となる「日本語処理解析性能評価」が実施されました。今回は「Nuix(Investigation & Response Ver.7.4.5)」についてのご評価をいただきましたので、お知らせ致します。本性能評価の詳しい内容や実施結果につきましては、以下をご参照ください。

※本記事をご掲載いただきまして、誠にありがとうございました。

(ご参考)
2018年6月29日デジタル・フォレンジック研究会 (IDF)ホームページ
第15期 第1回(通算第4回)「日本語処理解析性能評価」実施結果報告
「第15期 第1回 日本語処理解析性能評価」実施結果報告書Adobe_PDF_file_icon_24x24.png

6月20日 みずほ総合研究所の機関紙 Fole(フォーレ)「IT融合○○テックの革新」に掲載されました。

2018年6月20日
AOSテクノロジーズ株式会社
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MT森ビル4F
TEL: 03-6809-2530

みずほ総合研究所様の機関紙 Fole(フォーレ)「IT融合○○テックの革新」に掲載されました。

mizuho_fole

6月20日 みずほ総合研究所様の機関紙 Fole(フォーレ)において、[第一特集]教育、人事、不動産、法律・・・『IT誘導「○○テック」の革新』にて、AOSグループ代表佐々木の記事「重要証拠のデータ復元や抽出、セキュアなクラウドを提供する」が同誌に掲載されました。

【記事要約】

企業活動に伴う紛争解決のための訴訟の証拠と言えばかつては紙文書が中心でしたが、現代ではそれと並び電子文書(デジタルドキュメント)の採用が進んでいます。一旦、俎上に上った電子文書の内容は訴訟の行方を左右する可能性を持つことが、関係者に認識されたからに他なりません。

欧米では、既に訴訟におけるデジタルデータの活用が常識化、米国では06年から「eディスカバリー(電子証拠開示)法」が制定され、米国内で活動する日本法人も対象となり、国内においても裁判のIT化の動きが始まりました。訴訟関係の書類も今後はデジタルデータでのやり取りが可能になります。AOSはクラウドベースの法律業務支援を11年からビジネス化。eディスカバリー対応ビジネスを始め、更に昨年クラウドで情報を共有できる「バーチャルデータルーム(VDR)」サービスを開始・・・。

※本記事をご掲載いただきまして、誠にありがとうございました。

(ご参考)みずほ総合研究所「fole(フォーレ)」2018年6月号掲載*PDFにて記事をご覧いただけます。

2018年5月21日 NHKニュース「おはようニッポン」にて弊社フォレンジック技術が放映されました。

2018年5月21日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティー神谷町ビル4F
TEL: 03-5733-5790

2018年5月21日 NHK「おはようニッポン」にて弊社のフォレンジック技術が放映されました。

NHKニュース「おはようニッポン」の番組中、『おはBiz ~ 社内データ管理 最前線』のコーナーにて、先日、江東区で開催された情報セキュリティEXPOの様子を通して、企業における情報セキュリティーへの関心が高まりや、データ漏洩防止(暗号化)や不正アクセス防止技術などが紹介されました。

放送では、これまでのオーソドックスな技術とともに肩を並べた”事後対策”としての『デジタルフォレンジック(電子鑑識)』の必要性、同時に機密データの流出事故が起きたときに、実際に使用される弊社のツール(AOS Data Forensics:USBメモリを挿入、プログラムを実行するだけで、高速に調査対象PCのログや削除データの収集が可能)や調査の様子などが放映されました。データが持ち出される際、使われることが多いUSBメモリのシリアル番号から不正使用を洗い出したり、不正なデータの送受信を可視化することのできる技術などもご紹介いただき、同技術の”抑止効果”としての役割についても言及されました。

この度は弊社のフォレンジック技術を取材・放映いただきましたことを心より感謝申し上げます。

【ご参考】

NHK「おはようニッポン」『おはBiz ~ 社内データ管理 最前線』 2018年5月21日放映

https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/2018_0521.html

【デジタルフォレンジックツール】

AOS Data Forensics

Nuix Investigation & Response

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デジタル訴訟の最先端から学ぶ

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米国政府、世界的企業から絶大な支持!!最先端ビジネスで本当に勝つための実践テクニック!!

Michael G. Solomon,K Rudolph,Ed Tittel ほか・著、AOS法務IT推進会・訳 佐々木隆仁、柳本英之・監修

出版社: 幻冬舎ルネッサンス / ISBN-10: 4779007909 / ISBN-13: 978-4779007903

発行日: 2012/2/25 第1刷

2018年5月10日 テレビ朝日スーパーJチャンネルにて「画像解析フォレンジック」が紹介されました。

2018年 5月10日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティー神谷町ビル4F
TEL: 03-5733-5790

テレビ朝日スーパーJチャンネルにて「画像解析フォレンジック技術」が紹介されました。

2018年5月10日に放送された、テレビ朝日スーパーJチャンネルのコーナー『【追跡!真実の行方】~34歳主婦殺害 初公開の犯人映像を徹底解析~』において、公開された犯行時の監視カメラの動画を弊社「画像解析フォレンジック」技術により解析する様子が紹介されました。

解析の結果、同番組が入手した動画から犯行時に犯人が「携帯していたカバンに付属する飾りらしき物体」が識別されました。

【ご参考】テレビ朝日スーパーJチャンネル(2018年5月10日放送)
【追跡!真実の行方】~34歳主婦殺害 初公開の犯人映像を徹底解析~

【防犯カメラ・監視カメラフォレンジックサービス】
防犯カメラ・監視カメラフォレンジックサービス

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発行日: 2012/2/25 第1刷

2018年3月15日 TV東京 WBSにて「大阪地検もデータ復元に使用 デジタルフォレンジックとは」が放送されました。

2018年 3月16日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティー神谷町ビル4F
TEL: 03-5733-5790

2018年3月15日 TV東京 WBSにて「大阪地検もデータ復元に使用 デジタルフォレンジックとは」が放送されました。

2018年3月15日に放送された、TV東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)『大阪地検もデータ復旧に使用 デジタルフォレンジックとは』において、財務省内で森友学園以外の問題以外についても公文書の改ざんがないか調査が行われており、調査の過程で「デジタルフォレンジック」技術が使われていることが明らかになりました。

番組では、改ざんされた文書を改ざん前の状態に復元する「デジタルフォレンジック」にスポットが当たりました。

【ご参考】TV東京 WBS(ワールドビジネスサテライト)
大阪地検もデータ復元に使用 デジタルフォレンジックとは』 2018年3月15日放送

【デジタルフォレンジック専門調査ツール】
AOS ファイナルフォレンジック(FINAL Forensics)

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発行日: 2012/2/25 第1刷

スマホEXPO2013 秋

スマホEXPO2013 秋に出展しました。

スマホEXPO2013 秋に出展しました。

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今回の出展は、AOS SMSに絞って展示しました。

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会場では、SMSで世界が変わるというテーマでプレゼンテーションを行いましたが、会場で流したSMSのプロモーションビデオはこちらです。

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会場では、電子文章証拠を証明するサービス「i証明」を発表しました。

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i証明」を使って、スピード電子契約を締結できる「i契約」も発表しました。

SMSを使ったキャンペーンを体験してもらうため、今回は世界一のワイン、ロマネ・コンティの1978年のビンテージワインを会場に展示して、SMSで申し込んだ方から抽選でロマネ・コンティが飲めるワイン会へのご招待というキャンペーンを行いました。

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多数の方にご訪問いただき、誠にありがとうございました。

国際カルテル事案への実務対応

国際カルテル事案への実務対応

9月18日に東京、19日に大阪で「国際カルテル事案への実務対応」というテーマでセミナーを開催しました。

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最初は、「国際カルテルなど調査事案に活用されるリーガルテクノロジー」という内容で、リーガルテック株式会社の佐々木隆仁社長が講演を行いました。

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FBIが作成したビデオで、どういう手法で捜査が行われているかを説明されました。

金融の国際カルテル事例として、LIBOR, TIBORの金利不正操作の事例も紹介されました。

国際カルテルセミナー130918.png
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こちらのチャートは、円LIBORとTIBORの推移を表していますが、ロンドン市場で銀行間で、取引される円建てレート、円LIBRと東京の銀行間取引レートのTIBORに乖離があることを示しています。この2つのレートは、サブプライム危機が起こるまでは、ほぼ、同じような動きをしていましたが、サブプライム関連の金融商品で欧米の金融機関がばく大な損失を出したために、円LIBORの方が邦銀が多いTIBORよりも高くなる傾向がありました。ところが、2009年春に落ち着きを取り戻してから以降4年間は、TIBORが高止まりしています。

本来は、同じ金利である筈なのに、TIBORが円LIBORよりも高い状態が約4年間続いています。しかも、これがファイナンシャル・タイムズにTIBORの記事が掲載されてから、低下し始めています。世界の基準金利が不当に操作されていないかったのかという疑いが掛けられています。こういった不正調査を行う場合に電子データが極めて重要な証拠となっています。

パソコンの2014年問題」に関するリーガルリスクについても、説明がありました。

米国では、XPからの移行対策を経営者が怠っているということで株主代表訴訟に発展した事例もあり、日本においても、2014年問題の対策が不十分で重大な情報漏えいが発生した場合には、訴訟に巻き込まれるリスクがあります。

ベーカー&マッケンジー法律事務所の井上朗先生は、「国際カルテル事案における電子情報の重要性について」というテーマで講演されました。

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井上先生は、10年以上に渡り、カルテル事案に関わっており、先生の豊富な経験に基づいて、大変、興味深い内容の講演をされていました。日本企業が国際カルテル事案に関連して米国や欧州で課された罰金額・制裁金額が巨額化しているだけでなく、禁固刑 等実刑判決の内容も厳格化していることが近時の顕著な傾向です。今後もグローバルに活動している日本企業が、米国 及び欧州の競争当局から厳格な取締りを受けることが予想され、当該日本企業にとっては、国際カルテル事案への具体的 な実務対応を把握しておくことが喫緊の課題です。

一方で、電子データの証拠収集能力は、飛躍的に高まっており、従来では、調査が難しかった内容もスマートフォンやパソコンを使ったやり取りを証拠収集することで、立証することが可能となりました。元CIAの職員で国家安全保障局に勤務していた、スノーデン氏の内部告発によると、2013年の3月に、米国政府は合衆国内で月に30億件、全世界で970億件という凄まじい情報をインターネットで電話回線から傍受していたとのことです。

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実際に電話回線から取得した内容は、氏名、住所、通話内容ではなく、電話番号、通話時刻、通話時間や位置情報などのメタデータだと言われています。インターネットから収集した情報は、電子メール、チャット、動画、写真、ファイル転送、ビデオ会議などの情報だったとのことですが、これらの情報が大量に取得され、解析されると、全世界の人がどのような行動を取って何をしているか、かなり把握することができます。これらの証拠データが捜査に活用されれば、従来で不可能だったカルテル事案も、調査が可能となります。

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。