AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、 『70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年6月17日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、 『70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年6月17日、新動画『70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~』を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://youtu.be/Kv2XhiCoBWI

▼ YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

▼ AIによるデジタル遺言作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

新動画『70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦「ARでネイル体験!」デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、AR技術を活用して、さまざまなネイルカラーをスマホで手軽に試すことができるアプリをご紹介しています。ARという最新の技術を、日本のシニアの方々に身近に感じていただけるような動画コンテンツとなっています。

AR(拡張現実)とは ~リアルと仮想の融合~

ARとは「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」とも呼ばれています。
ARとよく対比される概念として「VR(Virtual reality)」がありますが、VRが人間に仮想世界を体験させるものである一方で、ARは現実の世界と仮想世界を重ね合わせることができる技術です。大ヒットした「ポケモンGO」はAR技術が使用されていることでも話題になり、ARという概念が広く認知されたきっかけになりました。

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ARでファッションのお悩みを解決!

今回の新動画では、シニア・ユーチューバーがARでネイルカラーの試し塗りを楽しむ様子をお届けしています。専用のアプリを使用することで、スマホを手にかざすだけで爪を瞬時に追跡し、さまざまなネイルカラーを自分の爪に重ねて見せてくれるのです。

従来は複数のマニキュアを試したいとなると、いったん自爪にマニキュアを塗り、除光液で色を落とし、また別の色を塗るという作業を繰り返すことになり、手間がかかる上に爪を傷めてしまう原因になりかねませんでした。また、実店舗でマニキュアのテスターを試す場合も、一度塗ると乾くまで時間がかかる、また自爪にすでにネイルアートを施している状態ではお試しができないなどの悩みがありました。

しかしARを活用するとそれらの悩みを瞬時に解決することができます。マニキュアを塗る手間や爪の傷みを気にすることなく、自由にさまざまなカラーを試すことができ、自分に似合う色を探したり、洋服とのコーディネートを楽しむことが可能になりました。AR技術は、ファッションのお悩みを解決し、日本のシニアのおしゃれをもっと自由に豊かにすることができるのです。

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ARの多彩な活用例

AR技術は、ファッション以外にも多様な分野で活用の幅が広がっています。
例えば恐竜などの絶滅動物や、自宅での飼育が難しいトラやライオンなどの大型動物を、見慣れた自宅の風景の中に出現させることも可能になりました。普段くつろいでいるリビングに、書斎に、キッチンに、珍しい動物たちが歩いたり跳ねたり吠えたりしている非日常体験は大変に未来的です。

また、ダ・ヴィンチやゴッホなど誰もが美術の教科書で一度は見たことのあるような有名な作品を、自宅の壁に出現させることも可能です。作品の質感や厚みなどもリアルに再現され、自宅にいながらにして美術館にいるかのような体験を楽しめます。
あるいは、現実の風景に雨や雪を降らせ、あるいは桜の花を咲かせるなどして、実際の天候や季節を問わずさまざまな状況のシミュレーションをすることもできるようになりました。AR技術は今後もさらに可能性が広がっていくことが見込まれます。

手のひらに最新技術を

最新の技術であるARですが、手持ちのスマートフォンを使うことで、シニアでもごく簡単に始めることができます。
特別な設備や知識を持たないごく普通の人々であっても、このような画期的な体験が簡単にできるということは、日本のシニア層にはまだまだあまり知られていません。

とても楽しく、また非常に役に立つAR技術を、知的好奇心にあふれた日本のシニアにもぜひ知っていただき、楽しんでいただきたいとの思いから今回の新動画を制作いたしました。

「Husime TV」はシニアのAR体験を応援します!

令和2年12月より総務省から「誰ひとり取り残さない。人にやさしいデジタル化」が掲げられていますが、同じく総務省の発表によればデジタル活用に支援を必要とする高齢者数は約2000万人にものぼると言われています。

いかにデジタル化が必要といっても、ひとりひとりがモチベーションを維持して楽しみながら取り組むことができなければ、その進展は見込めません。

ARアプリは操作が簡単で誰でも手軽に始められるものも多く、シニアの方々にデジタルへのチャレンジを楽しく続けていただくために、今後もARの楽しさをお伝えしていきたいとAIデータ社は考えています。AR技術を使用してコーディネートやネイルカラーを楽しむ様子をお届けした今回の新動画を皮切りに、これからも普段の生活に取り入れやすい身近なAR体験を多数ご紹介していきます。

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ブロックチェーン技術を身近に活用できるデジタル遺言アプリ「Husime.com」

AR技術のように、近年 注目されることの増えてきた最新技術としてブロックチェーンが挙げられます。
AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、AI音声入力によってデジタル遺言を自動作成しブロックチェーンに保存するデジタル遺言機能が搭載されており、日本のシニア層にブロックチェーンという最新の技術に手軽に触れていただけるアプリになっています。また、同じくブロックチェーン上に人生史を保存できる「ライフストーリー」機能も備えています。デジタル遺言アプリ「Husime.com」は、新しい遺言のスタイルを提案し、「遺言のDX™」を推進してまいります。(Android/iOS無料)。
シニア向け動画チャンネル「HusimeTV」と併せて、日本のシニアの方々に楽しみながら最新技術に親しんでいただけるようにとの願いが込められた「Husime.com」をぜひ一度お試しください。

▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

特許検索サービスを提供するTokkyo.Ai社と提携、検索クエリを外部に出さない「プライベート特許検索®」の販売開始。

2021年6月10日
AIデータ株式会社

特許検索サービスを提供するTokkyo.Ai社と提携、検索クエリを外部に出さない「プライベート特許検索®」の販売開始。

クラウドデータバックアップ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、検索クエリを外部に出さない自社専用環境を低価格で構築する特許検索サービス「プライベート特許検索®」を提供するTokkyo.Ai株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下Tokkyo.Ai社)と提携し、プライベート特許検索サービスの販売を開始いたしました。

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▼ 自社専用検索環境「プライベート特許検索®」サービス

https://www.tokkyo.ai/pvt/

「プライベート特許検索®」は、Webで簡単に日本、アメリカ、韓国、中国など国内外の特許検索をすることができる検索エンジン「Tokkyo.Ai」を、自社専用環境(プライベート環境)として提供するサービスです。
「Tokkyo.Ai」は、検索窓にキーワードを入力するだけで、知財部だけではなく経営陣、マーケティングや商品開発部など知財の専門ではない部門においても簡単に高度な特許検索をすることができるので、さまざまな場面において問題解決のためのシーズ(Seeds)として活用できます。
第4次産業革命、DX時代の技術融合・複合のオープンイノベーション環境に入った今は、特許をはじめとする知的財産権が市場の主導権を握る重要な鍵となりました。特に、特許はそれ自体が経営戦略であり、マーケティングであり、貴重な技術情報です。
このことから、特許検索をする際の“検索クエリ”は、企業の命運を左右する貴重なデータということができます。企業の経営戦略となる重要な“特許検索ログ”を自社環境の外に出すことなく、各企業でますます重要性が高まる情報漏洩対策にも対応することができます。

競合他社の情報を素早くキャッチ。事業戦略のカギを握る「特許検索クエリ」。

特許検索クエリとは、特許検索エンジンから情報を引き出すために、ユーザーが検索窓に入力したキーワードのことを言います。特許の検索式や検索履歴などの特許検索クエリは、事業戦略に大きく活用できる一方で、企業にとって非常に機密性の高い情報となります。

「社外環境で特許検索を行うリスク」と向き合う。

企業の戦略を練るために他社動向を調査するなど、経営戦略に真剣に取り組めば取り組むほど、特許検索クエリは経営戦略においてとても価値あるものとなります。社外環境で特許検索を行い、特許検索クエリがもし外部に知られてしまったら、企業にとっては致命的です。
そして、クエリだけでなく特許検索をする過程でつけたお気に入り登録や調査の過程でタグなどをつけたグルーピング情報、作成したパテントマップの情報なども競合他社に知られてしまうこととなります。
そこで、製品企画からマーケティング、開発シーズやR&Dによって行われた、センシティブな特許検索クエリなどの特許調査情報を自社外に出したくない企業内特許検索が好まれるようになりました。

自社内環境構築のコスト、データベース更新の手間といった悩みを解決。

従来、特許検索クエリを自社外に出すというリスクを避けるために大企業では自社内でのシステム構築を行なってきました。
しかし、自社内でデータベースを構築することとなるため、高額な開発費用がかかり、また、日々更新されていく特許データの更新という課題もありました。
さまざまなコストがかかってくることから多くの企業では自社専用環境を気軽に導入することができませんでした。
「プライベート検索」は、従来数百万円かかっていた自社環境の構築を独自技術により、従来の100分の1程度という低価格での提供を実現し、さらに、特許データベースの更新もTokkyo.Ai社が行うため、導入企業によるデータベースの更新作業も不要です。

情報漏洩を防ぐだけじゃない!検索結果、検索クエリの共有が可能。

特許検索に関する検索式や検索履歴などの事業戦略に大きく関連する企業にとって機密性の高い情報を外部に出さないというだけでなく、検索結果や検索式などの検索クエリを共有することもできます。
また、社内で行われた検索のクエリを一覧で見ることができるので、自社の検索スキルの向上にも役立てることが可能です。

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キーワードで手軽に検索!社名、特許分類による詳細検索も

「プライベート検索®」は、低価格で高速検索を体験できる特許検索エンジンです。Web上の検索窓にキーワードを入力するだけで誰でも簡単に特許検索ができます。
気になるキーワードでの検索から、会社名、特許分類などを駆使した詳細検索まで、手軽に簡単に特許検索をすることができます。

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検索機能の使い方はこちら 〉

検索結果を分析!経過情報や引用関係、企業情報、パテントマップも簡単に

「プライベート検索®」では、特許検索だけでなく、検索した特許を分析する機能も備えています。
ベンチマーク企業にタグをつけてあとからまとめて検索、csv.で検索結果をダウンロードしたり、引用関係、行政記録も一目で確認したりといった、出願傾向や特許関係の分析も簡単にすることができます。

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分析機能の使い方はこちら 〉

無料で全機能開放の「ポータル検索プラン」

「Tokkyo.Ai」には、通常の特許検索機能はもちろん、詳細検索、検索式の生成、特許の統計情報や引用特許の分析、公報ダウンロード、企業情報の閲覧、マイページを用いた特許情報管理などの機能も実装されています。
これらの機能を活用すれば、単なる知財の検索のみならず、事業戦略を練るのに必要な情報も素早くキャッチできます。これだけの機能を備えておきながら、web上でそのままご利用いただける「ポータル検索プラン」を無料で提供しています。

ポータル検索プランはこちら 〉

利用料金

「プライベート検索プラン」…検索エンジンを検索式や検索履歴等の情報が漏洩しないプライベート環境でご提供します。

【プライベートプラン基本料金】
  1. ・初期費用:120,000円、利用料金:月額50,000円
  2. ※5営業日程度で専用環境を構築いたします。
  3. ※50IDまで自社内でそのままご利用いただけます。51ID以上は別途見積になります。
  4. ※2021年2月25日~2022年2月25日までは、表示価格から50%OFFでご利用いただけます。

料金はこちら 〉

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

※「プライベート特許検索®」、「プライベート検索クエリリポジトリ®」はAOSテクノロジーズ株式会社の登録商標です。

お問い合わせ先

  1. AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
  2. プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
  3. 販社お問い合わせ先:Tokkyo.Ai事業部 Email: tokkyo.ai@aos.com

AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦 「デジポリス」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年6月9日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦 「デジポリス」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年6月9日、新動画『70代のスマホ挑戦 「デジポリス」 デジタルって人生より難しいもんか 笑~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~』を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「デジポリス」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://youtu.be/UD3IrkwgcWc

▼ YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

新動画『70代のスマホ挑戦「デジポリス」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦 「デジポリス」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、等身大のシニア・ユーチューバーがデジポリスという防犯アプリに初挑戦する様子をお届けしています。

デジポリスとは

デジポリスとは、警視庁が提供している防犯アプリです。防犯に関して使える機能が盛りだくさんとなっており、また警視庁開発のアプリということで、シニアの方々にも大変おすすめです。

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デジポリスでできること!

デジポリスという防犯アプリは、ユーザーがマイエリアを設定すると、その地域の犯罪発生状況がトップ画面に表示されるようになります。ユーザーが住んでいる地域の犯罪情報や不審者情報を簡単に確認でき、シニアの方々には特にご活用いただきたい機能になります。また、それぞれの犯罪発生情報や不審者情報等については、メールやLINE、Twitterなどで簡単に送信することができます。例えばご家族やご友人の方々の間で、お近くの情報をシェアして注意喚起し合うといった使い方も可能です。

さらに、特殊詐欺の被害に遭わないようにするための学習コンテンツも多数アップロードされています。特にオレオレ詐欺や還付金詐欺などといった特殊詐欺は高齢者がターゲットとして狙われることも多いといわれています。さまざまな形態の特殊詐欺の手口を動画でわかりやすく学ぶことができ、詐欺被害防止につながります。その他、防犯ブザーの機能なども搭載され、ひとつのアプリで多数の機能を使用することができます。

日本のシニアの方々に、安全かつ安心して暮らしていただくために、まずはこのようなアプリがあることを知っていただきたい、そして毎日の生活にぜひお役立ていただきたいという想いで、今回の新動画を配信スタートいたしました。

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「Husime TV」に込められたAIデータ社の願い

2021年9月にデジタル庁が創設される予定であるなど、現在の日本ではDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されています。しかし、日本ではかねてよりデジタル・ディバイドと呼ばれる問題が指摘されてきました。デジタル・ディバイドとは、“デジタル格差”とも呼ばれ、IT(情報技術) を利用できる層と利用できない層との間で情報格差が生じる問題のことです。一般的に日本の高齢者の方々はデジタルに苦手意識を持つ方が多いといわれており、デジタル格差によってシニア層の孤立化が進んでしまうことも大きな課題とされています。

高齢者の方々の中には、デジタルについて、「なんだか難しそう」「なんとなく怖い」「冷たいもの」というイメージを持たれている方も多い傾向にあります。しかし、デジタルを活用することによって、ひとりひとりによりきめ細やかなサービスや目配りが可能になるなど、デジタルは本来的にはシニアにこそ優しい存在なのです。

超高齢社会を迎えた日本において、シニア層を取り残すことなく、誰一人取り残さないDX化を進めることは大変に重要であるとAIデータ社は考えています。長年にわたりデータアセットマネジメント事業に携わってきたDX専門業者であるAIデータ社は、あらゆる人がデジタルの恩恵を受けられる社会の構築に向けて邁進して参ります。

日本の高齢者の方々に、デジタルはシニアにこそ必要な存在であることをお伝えすべく、今後もシニアのデジタル活用を支援する動画コンテンツを続々とお届けしていきます。

日本のDX化のカギは、シニア層!

「HusimeTV」は、シニア向けにデジタルの活用の仕方や楽しみ方をお伝えする動画コンテンツを公開しています。HusimeTVの動画コンテンツは、例えば「画面のタップ」を「画面を押す」と言い換えるなど、シニア層にとって耳慣れない難しい専門用語を極力使わず、わかりやすい表現で構成されています。

また、あえて台本を作りこまず、等身大のシニア・ユーチューバーがときにつまずき戸惑いながらも実際に初めてデジタルに挑戦する様子を収録することで、視聴者の方々に「自分にもできそう」「挑戦してみたい」という意欲をお持ちいただけるよう工夫しております。HusimeTVは、日本のシニアのデジタル・ディバイド解消の一助となるような動画コンテンツを今後も増やしていく予定です。

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「遺言のDX™」を推進するデジタル遺言アプリ「Husime.com」

AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、AI音声入力機能を使ってデジタル遺言を自動作成し、ブロックチェーンに保存する機能によって「遺言のDX™」を推進いたします。そのほか簡単・手軽に人生史を作成・保管できる「ライフストーリー」機能、相続・遺言・終活などのセカンドライフを支援する情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。シニア向け動画チャンネル「HusimeTV」と併せて、日本のシニアの方々にデジタルを活用した豊かなセカンドライフを送っていただけるよう全力を尽くして参ります。

▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦 「買い物代行アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年6月3日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦 「買い物代行アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年6月3日、新動画『70代のスマホ挑戦 「買い物代行アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「買い物代行アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://youtu.be/Ue5TJcF-xjc

▼ YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

新動画『70代のスマホ挑戦 「買い物代行アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦 「買い物代行アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、買い物代行アプリを使ってスマホで買い物をする方法をご紹介しています。

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買い物代行アプリとは

買い物代行アプリとは、フリーランスの配達ドライバーと、買い物の代行を依頼したい一般ユーザーとをマッチングするアプリです。一般ユーザーからみると、どのような通販サービスを利用するよりも速く、注文した商品を届けてもらうことができます。

買い物代行アプリはシニアならではのお悩みを解決します!

シニアの方々は、足腰が弱ってきていたり、身体に何らかの持病や故障を抱えている方々も多い傾向にあります。

そのような方々にとって買い物という作業は大きな負担になることもあります。買い物代行アプリをうまく活用できると、そのような負担を減らす一助になります。無理して重い荷物を持ち運ぶと怪我の原因にもなりかねません。高齢になるにつれて、怪我を契機にして認知機能が低下するケースも多くみられるため、シニア世代にとって怪我の予防は大変重要です。

またシニアの方々は自動車の運転免許証を返納しているなどして、車を利用した買い物ができない方も多いですが、買い物代行アプリはそういった方々の買い物の手助けとしても大変有用です。シニア世代ならではのお悩みを解決する選択肢の一つとして、このようなアプリがあることを知っていただきたいとの思いで、今回の動画を配信スタートいたしました。

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買い物代行アプリは、コロナ禍の感染予防にも!

新型コロナ・ウィルスが世界的に感染拡大している現在、重症化リスクが高いと言われているシニア層が実店舗において対面で買い物をすることは、大きなリスクを伴います。買い物代行アプリなどを利用して非対面での買い物をすることにより感染予防をしていただくことが可能になります。

「Husime TV」はデジタル・アレルギーへの処方箋!

近年、日本においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進されてきたところ、新型コロナ・ウィルスの感染拡大を受けてその流れはさらに加速することとなりました。しかしシニア層はデジタルに苦手意識を持つ人が多く、いわばデジタル・アレルギーともいえる状態にある方々も多い現状があります。超高齢社会を迎えた日本において、シニア層を取り残さずに、誰ひとり置き去りにしないDX化を進めることは国全体の課題です。

長年にわたりデータアセットマネジメント事業に携わってきたDX専門業者であるAIデータ社は、あらゆる人がデジタルの恩恵を受けられる社会の構築に向けて、力を尽くしてまいります。今日(こんにち)の日本経済の礎を築いたシニアの方々に、快適なデジタル・ライフをお届けしたいとの願いを込めて、今後もシニアのデジタル活用を支援する動画コンテンツを続々とお届けしていきます。

「Husime TV」はシニアのデジタル活用を応援します!

YouTubeチャンネル「Husime TV」は、シニア向けにデジタル機器の使用方法をわかりやすく解説する動画を無料公開しています。今回の新動画のように日常生活を便利に快適にするアプリや、離れて暮らすご家族と楽しくコミュニケーションがとれるようなスマホの使い方など、シニアの方々にデジタルに親しんでいただけるような動画コンテンツを今後も増やしていく予定です。

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デジタル遺言アプリ「Husime.com」とは

誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できる機能を搭載したスマホアプリです。そのほか簡単・手軽に人生史を作成・保管できる「ライフストーリー」機能、相続・遺言・終活などの情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。またライフストーリー機能にはコメント機能がついており、アプリ会員同士がこのコメント機能を利用して交流を楽しめるコミュニティSNSとしても展開しています。

「遺言のDX™」を推進するアプリ

AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、デジタル遺言をAI音声で自動作成し、ブロックチェーンに保存する機能によって「遺言のDX™」を推進いたします。シニア向け動画チャンネル「Husime TV」と併せて、DX化の潮流が急速に進展する現代社会において、日本のシニアに快適なデジタル・ライフを楽しんでいただけるよう全力を尽くしてまいります。

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

【期間限定:月額固定費用割引キャンペーン】AOSデータ社、電子契約もできる契約マネジメントソリューション「Keiyaku.Ai」バージョンアップ記念キャンペーンを実施

2021年6月2日
AIデータ株式会社

【期間限定:月額固定費用割引キャンペーン】AIデータ社、電子契約もできる契約マネジメントソリューション「Keiyaku.Ai」バージョンアップ記念キャンペーンを実施

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、電子契約もできる契約マネジメントソリューション「Keiyaku.Ai」のバージョンアップを記念し、2021年6月1日(火)から9月30日(木)までにCLMプランをご契約いただいた方を対象に、通常12,000円(税込13,200円)の月額固定費用をずっと4,980円(税込5,478円)に割引するキャンペーンを開始いたしました。

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▼ 契約ライフサイクル管理 CLMソリューション「Keiyaku.Ai」

https://www.keiyaku.ai/

キャンペーン概要

  1. 期間:2021年6月1日(火)から9月30日(木)まで
  2. 対象:上記期間中に新規でCLMプランをご契約いただいた方
  3. 内容:通常12,000円(税込13,200円)のCLMプランの月額固定費用を4,980円(税込5,478円)に
  4. お申込み方法:
  5. ▼ 下記お問い合わせフォームよりお申込みください。

    https://form.legaltech.co.jp/aos/keiyaku-ai/input/

  6. 料金プラン、キャンペーンの詳細:https://www.keiyaku.ai/price/
  7. ※ 現在、デモンストレーションやトライアルのお申込みも承っております。これらをご希望の場合は、下記お問い合わせフォームよりお申込みください。
  8. https://form.legaltech.co.jp/aos/keiyaku-ai/input/

「Keiyaku.Ai」とは

Keiyaku.Aiとは、契約書の作成から締結、その後の管理までの全ての契約プロセスをサポートするCLM(Contract Lifecycle Management)ソリューションです。
契約書を電子化したとしても、CLMが適切に機能していなければ、契約内容を瞬時に把握することができず、合理的な契約条件の設定や社内プロセスの効率化、組織全体の適切なリスクコントロールが困難となります。CLMソリューションであるKeiyaku.Aiを導入し、集約された契約情報を安全かつ効率的に利活用することによって、優位な事業展開が可能となります。

バージョンアップ概要

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Keiyaku.Aiは、契約書の作成・編集を支援する「Keiyaku Studios」、承認・締結を行う「Keiyaku Sign」、保存・管理をする「Keiyaku Drive」から構成されています。
今回のバージョンアップでは、「Keiyaku Studios」と「Keiyaku Drive」について、大幅なアップデートを行いました。主なアップデート内容は以下のとおりです。

<Keiyaku Studios>

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・エディターの使い勝手が向上

Keiyaku.Aiでは、Keiyaku Studiosのエディター機能を使うことによって、システム内で直接、契約書を作成・編集することができます。今回のバージョンアップでエディター機能を大幅にアップデートしたため、より慣れ親しんだ使用感で契約書を作成できるようになりました。

<Keiyaku Drive>

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・紙の契約書、関連文書との一元管理

紙の契約書をスキャンして作成したPDFファイルや関連ファイルをKeiyaku Driveにアップロードし、Keiyaku.Aiの電子契約機能を使用して締結した契約書とともに、一元管理することができます。また、Keiyaku Driveにアップロードしたファイルの内容をエディターに反映して、契約書の作成を始めることも可能です。

・フォルダごとの権限設定

Keiyaku Driveでは、フォルダごとに権限を設定することができます。これによって、Keiyaku Driveに保管されている重要なファイルを社内で安全に共有することができます。

・全文検索

「Keiyaku.Aiの電子契約機能を使って締結した契約書」はもちろん、「Keiyaku Driveにアップロードした紙の契約書のPDFファイル」についても、OCR機能でテキスト化することによって、全文検索ができるようになります。これによって、検索項目やタグの設定に抜け・漏れがあったとしても、必要な契約書を素早く見つけることができます。

アップデートの詳細や実際の画面、操作方法などを確認したい場合は、下記お問い合わせフォームよりデモンストレーションをお申込みください。

https://form.legaltech.co.jp/aos/keiyaku-ai/input/

サービス概要

  1. サービス名: Keiyaku.Ai
  2. 販売・運営元: AIデータ株式会社
  3. 開発元: リーガルテック株式会社
  4. サービスサイトURL: https://www.keiyaku.ai/

契約書テンプレートの無料ダウンロード

契約のDXポータルサイト「Keiyaku.Ai」では、100種類以上の契約書テンプレートを無料でダウンロードすることができます。契約業務経験がない方に向けて、法務部員が監修したチェックポイント・解説付きのテンプレート(本リリース時点では13種類)もご用意しております。また、90種類以上の電子契約用テンプレートを無料でご利用いただくことも可能です。
ポータルサイトURL: https://www.keiyaku.ai/bs/

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。

AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「病院検索アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年5月27日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「病院検索アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年5月27日、新動画『70代のスマホ挑戦 「病院検索アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

▼ YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「病院検索アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://youtu.be/nKymUXBJn08

新動画『70代のスマホ挑戦 「病院検索アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦 「病院検索アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、病院検索アプリを使って、スマホで便利に病院を検索したり、AIによる症状予測を活用したりする様子をお届けいたします。

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病院検索アプリはシニアにこそおすすめ

現在、日本のシニアの方々が病院予約をするにあたっては、電話や窓口予約などアナログな手段で行っている方々が多い傾向にあります。それは日本のシニアの方々がデジタルに馴染みがないことが主な要因として挙げられますが、実は病院検索アプリはシニアにこそおすすめなのです。
今回ご紹介するアプリ「アイメッド」は、病院検索・病院予約だけでなく、AIによる症状予測やオンライン診療の機能なども備えています(Google Play store/AppStoreにて株式会社アイメッドより提供されている「アイメッド」をご紹介。)
加齢に伴い足腰が弱っていたり体力が落ちている方も、オンライン診療を活用していただくことによって、通院にかかる負担がグッと減り、早期の医療アクセスを可能にすることができます。
日本のシニアの方々にデジタルを活用して健康で充実したセカンドライフをおくっていただきたいという願いを込めて、今回の新動画を配信スタートいたしました。

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デジタル活用による健康習慣を「Husime TV」でバックアップ!

早め早めの病院の受診は老若男女を問わず大切なことですが、シニアの方々にとってはとりわけ重要です。
一般に高齢になるほど何らかの疾病を抱えるリスクが高くなりますが、医療アクセスをスムーズにすることで、病気の予防や早期発見・早期治療につながります。
疾病等の早期発見・早期治療につながる習慣を増やしていただくことで、日本全体の医療費削減にも貢献することができます。また病気の早期発見・早期治療を行うことは、治療の負担が少なくて済んだり、予後良好となることが多くなり、個々の患者自身にとってもQOL(クオリティ オブ ライフ)向上に直結します。

日本は世界一の長寿国家として知られます。しかし日本の高齢者に関しては、生命寿命は長いものの健康寿命は必ずしも長くはない傾向が指摘されています。いくら寿命が長くても、自分らしく生きることができなければ、長寿の意義は半減してしまいます。
また健康寿命を延ばしていただくことによって、消費の拡大など経済面でも良い効果が生じます。シニア層の健康の維持増進は、一人一人のQOL向上のみならず、日本社会全体に良い効果を生み出すといえるでしょう。AIデータ社は、シニアのDXを推進していくために、シニアの方々の健康寿命の伸長も応援していきます。

日本のシニアを、デジタル・シニアへ

現在、日本においては急速にDX(デジタルトランスフォーメーション)推進への取り組みが進んでおり、その勢いは今後さらに加速するとみられています。しかしデジタルに馴染みのないシニア世代の中には、DXに対して「なんだかよくわからない」「自分にはついていけない」「よくわからなくて怖い」といった印象をもたれている方も多いのではないでしょうか。
しかしデジタルは、本当はシニアにこそ優しく寄り添ってくれるものなのです。加齢とともにできることが減っていくことについて喪失感を感じる方も多いですが、人間にできないことはデジタルの助けを借りることによって、あらゆる人が豊かで充実した生活を取り戻すことができます。
ITが社会のインフラ基盤となるなかで、デジタルを使えないシニアが取り残されることのないように支援することは社会全体の課題であり、DX専門業者であるAIデータ社もまたそのために尽力していく必要性を感じています。

そこで、今回はシニアの健康維持に直結する病院検索アプリを題材に、シニアのデジタル活用を支援する動画を配信することといたしました。AIデータ社は今後もシニアの方々にデジタルの便利さや楽しさをお伝えする動画を配信してまいります。

「Husime TV」とは

YouTubeチャンネル「Husime TV」において、シニア向けにさまざまなデジタル活用をご紹介する動画を無料公開しています。今回の新動画のように健康に役立つアプリのほか、日常生活を便利にするスマホの使い方など、シニアのデジタル活用を応援する楽しい動画コンテンツを配信しています。

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デジタル遺言アプリ「Husime.com」は、こんなアプリです!

スマートフォンで誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できます。「Husime.com」に搭載されたAI自動音声入力機能によって、“スマホに話しかけるだけで遺言できる”次世代の遺言スタイルを提案してまいります。
そのほかアプリで簡単に人生史を残すことができる「ライフストーリー」機能、相続や法律上の遺言などシニア世代の関心の高い情報を集めたポータル・サイトを備えています(Android/iOS無料)。またライフストーリーページ内に設置されたコメント機能によって、コメントのやり取りを通して交流を楽しめるコミュニティSNSとしても展開していきます。

次世代の遺言スタイルをご提案し、「遺言のDX™」を推進いたします

デジタル遺言アプリ「Husime.com」は、AI音声入力でデジタル遺言を自動作成する機能や、ブロックチェーン保管機能によって「遺言のDX™」を推進してまいります。シニア向け動画配信チャンネル「Husime TV」と併せて、DX時代における日本のシニアに寄り添い、デジタルを活用した豊かなセカンドライフを応援すべく邁進いたします。

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「料理アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年5月20日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「料理アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、シニア世代向けにデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年5月20日、新動画『70代のスマホ挑戦 「料理アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「料理アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://www.youtube.com/watch?v=KlI_0NdU2zk

新動画『70代のスマホ挑戦 「料理アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦 「料理アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、料理アプリを使ってスマホでレシピを調べながら料理を楽しむ様子をお届けしています。

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料理アプリとは

料理アプリとは、さまざまなレシピを検索して調べることができるアプリです。紙のレシピ本と異なり、動画でわかりやすく手順を見ることができたり、自宅にある食材を使った料理を調べることができるなど、デジタルならではの利便性を生かしながら料理を楽しむことができます。

料理習慣は認知機能アップにも!

シニア世代は加齢に伴って料理をする頻度が下がる方も多いと思われますが、シニアにとって料理をすることは認知機能の維持・増進に良い影響を及ぼすといわれています。「料理療法」とも呼ばれ、心身の健康増進に効果があり、また意欲や自信を呼び覚ましてQuality of life(QOL)の向上に寄与する効果が見込めます。

認知症を患っている方などは、危ないからという理由で台所から遠ざけられていることもあるかもしれません。しかし認知機能が低下していても身体で覚えている作業は問題なく行えるケースも多いのです。むしろ手先を使うことによって五感を刺激することができ、認知機能の維持に良いとされています。

料理は身体機能の向上にも!

料理は、例えば足腰が弱っていても座って作業ができるなど、それぞれの身体機能の状態に応じて出来る範囲で楽しむことが可能です。リハビリとしてほどよい運動負荷となることも多く、健常な状態を維持して寝たきりを予防するという観点からもおすすめです。

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料理アプリは、コロナ禍の感染予防にも!

特に単身世帯のシニアの方々は、加齢に伴って食べる量が減っていくことや子どもが独立して離れて暮らすようになるなどして、料理をする張り合いを失う方が多い傾向にあります。そのためコロナ前においては食事を外食に頼っていた方々もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし新型コロナ・ウィルスが世界的に感染拡大している現在、多くの飲食店は時短営業や営業自粛などを余儀なくされています。また、外食と比べて自宅で料理した食事をとる方が感染リスクも低くなるため、自宅でおいしく栄養のある食事を用意することの重要性は増しています。

子どもが独立した、孫と離れて暮らしている、伴侶に先立たれて一人暮らしであるといったシニアの方も、ご自分自身のために料理をする習慣を続けていただくことが重要です。デジタルの便利さや手軽さが、そのための一助となりえます。

料理アプリはシニア世代のお悩みを解決します!

シニアの方々の中には、お仕事を定年退職されて初めて料理に挑戦しようとする方や、配偶者に先立たれて急に料理をする必要に迫られた方などもいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方にとって簡単・手軽に始められる料理アプリは大変便利です。
また長年 家族のために料理をしてきたという方にとっても新しいレシピを発見できる楽しいツールになります。

シニアの方は視力が衰えるなどして細かい文字を読むことを辛く感じるケースもありますが、スマホアプリなら動画で調理手順を調べることができ、シニアならではの悩みに寄り添いながら料理習慣をアシストできます。デジタルはシニアにこそ優しいということを身近な生活の中で実感していただけるのではないでしょうか。

「Husime TV」は、シニアにおすすめのアプリをご紹介します!

YouTubeチャンネル「Husime TV」は、シニア向けにデジタル機器の使用方法をわかりやすく解説する動画を無料公開しています。今回の新動画でご紹介しているのは、株式会社エブリーが提供している「デリッシュキッチン」というアプリです。現在、さまざまな料理アプリがリリースされていますが、その中でも「デリッシュキッチン」は管理栄養士等が監修しているレシピが掲載されており、大変おすすめです。

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▼YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

「Husime TV」に込められたAIデータ社の願い

日本ではIT化やDXを推進するために2021年9月にデジタル庁が設置される予定です。また平井卓也デジタル担当相が「誰一人取り残さないデジタル社会」を基本理念に掲げるなど、シニアの方々や障がい者の方々など、あらゆる人々がデジタルの恩恵を享受できる社会を国を挙げて実現しようとしています。そのような時流の中にあって、データアセットマネジメント事業を展開するAIデータ社もまた、あらゆる人がデジタルの恩恵を受けられる社会の構築に尽力してまいります。

高齢者人口の割合が世界で最も高いといわれている日本においては、政府が掲げる「誰一人取り残さないデジタル社会」の実現にあたり、シニア世代のサポートがとりわけ重要になっていきます。長年にわたり日本経済の発展を支えてきたシニア世代の方々にもデジタルの恩恵をお届けするため、DX専門業者であるAIデータ社は、今後もシニアのデジタル活用を支援する動画コンテンツを続々とお届けしていきます。

デジタル遺言アプリ「Husime.com」とは

デジタルに馴染みのないシニアの方々でも簡単に「デジタル遺言」を作成できる機能を搭載したスマホアプリです。シニアの方々も見やすく使いやすいようUI・UXを工夫し、音声入力を用いて手軽にデジタル遺言を作成していただけます。
そのほか簡単・手軽に人生史を作成・保管できる「ライフストーリー」機能、相続・遺言・終活などの情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。またライフストーリー機能にはコメント機能がついており、アプリ会員同士がこのコメント機能を利用して交流を楽しめるコミュニティSNSとしても展開しています。

「遺言のDX(TM)」を推進するアプリ

AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、デジタル遺言をAI音声で自動作成し、ブロックチェーンに保存する機能によって「遺言のDXTM」を推進いたします。シニア向け動画チャンネル「Husime TV」と併せて、DXが急速に進展する現代社会において、日本のシニアの方々が取り残されないよう支援してまいります。

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

AOSデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「万歩計アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

2021年5月13日
AIデータ株式会社

AIデータ社、シニア向け動画チャンネル「Husime TV」の新動画、『70代のスマホ挑戦「万歩計アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』

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クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、デジタル遺言アプリ「Husime.com」に関連して、シニア世代のデジタル活用を支援する動画チャンネル「Husime TV(ふしめ てぃーびー)」を開設していますが、このたび2021年5月13日、新動画『70代のスマホ挑戦「万歩計アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑』~世界で一番デジタルを使いこなせる日本のシニアへ、企画シリーズ~を開始いたしましたのでお知らせします。

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▼ AIによるデジタル遺言書作成アプリ「Husime.com」

https://husime.com/

▼ HusimeTV 70代のスマホ挑戦「万歩計アプリ」デジタルって人生より難しいもんか 笑

https://www.youtube.com/watch?v=d2N3Z5xv2P4

新動画『70代のスマホ挑戦「万歩計アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』配信スタート!

今回配信スタートした『70代のスマホ挑戦 「万歩計アプリ」 デジタルって人生より難しいもんか 笑』では、万歩計アプリを使いながら散歩やウォーキングを楽しむ様子をお届けいたします。

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万歩計アプリはシニアにもおすすめ

散歩やウォーキングを習慣化する上で、歩数などの達成した成果を見える化することは大変有効です。
アナログの万歩計を使用する方法もありますが、スマホアプリであれば、歩行距離や歩数、消費カロリーなどを自動で記録してくれます。また達成した歩行距離や歩数や消費カロリーなどを自動でグラフにしてくれるなど、ユーザーのモチベーション維持を助けてくれる機能が搭載されています。楽しみながら運動を習慣化していただくために大変有効です。
また持病があるなどして医師の指導を仰ぎながらウォーキングを楽しみたい人にとっても、歩行距離や歩数などを毎日記録できる万歩計アプリは大変に便利です。

万歩計アプリをご紹介する意義

シニア世代の方々はアナログの万歩計に慣れ親しんでいる方が多いと考えられます。しかしアナログの万歩計に加えて、デジタルの万歩計という選択肢もあることを多くのシニアの方々に知っていただきたいとの想いで、今回の新動画を公開いたしました。

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デジタル活用による健康習慣を「Husime TV」でバックアップ!

人間の身体は、日常的に何も運動をしていないと次第に身体機能が衰えはじめます。特にシニア層にとっては、無理のない範囲での運動を楽しく継続することが、身体機能の維持・増進のためとても大切です。
シニアの方々が日常的な習慣によって健康を維持・増進していただくことで、国全体としては医療費の削減などの効果が見込めます。また生命寿命だけでなく健康寿命を延ばしていただくことによって、消費の拡大など経済面でも良い効果が生じます。シニア層の健康の維持増進は、一人一人のQOL向上のみならず、日本社会全体に良い効果を生み出すといえるでしょう。AIデータ社は、シニアのDXを推進していくために、シニアの方々の健康寿命の伸長も応援していきます。

現在、日本では国全体としてDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速していますが、デジタルに馴染みのないシニア世代の中には、デジタル化やDX化に対してとっつきにくい印象を持たれている方々も多いようです。
そこで、万歩計アプリのように親しみやすいアプリから挑戦していただいて、段階的にデジタル化を進めていただくことは大変おすすめです。万歩計アプリは、基本的にはスマホにインストールした上でそのスマホを持ち歩いてもらうだけでよいので、デジタルに馴染みのない方でも簡単に取り入れることができます。

「Husime TV」とは

YouTubeチャンネル「Husime TV」において、シニア向けにデジタル機器の使用方法をわかりやすく解説する動画を無料公開しています。今回の新動画のように健康に役立つアプリのほか、お孫さんと楽しくコミュニケーションがとれるようなアプリの使い方や、日常生活を便利にしてくれるスマホの使い方など、シニアのデジタル活用を応援する楽しい動画コンテンツを今後も増やしていく予定です。

▼YouTube Husime TV公式チャンネル「Husime TV」

https://www.youtube.com/channel/UCzJZBEK529Et5EdwUssPwcA

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デジタル遺言アプリ「Husime.com」とは

スマートフォンで誰でも簡単に「デジタル遺言」を作成できる機能のほか、簡単手軽に人生史を残すことができる「ライフストーリー」機能、相続・遺言・終活などの情報を集めたポータル・サイトなども備えています(Android/iOS無料)。またライフストーリー機能にはコメント機能がついており、アプリ会員同士がこのコメント機能を利用して交流を楽しめるコミュニティSNSとしても展開しています。

「遺言のDXTM」を推進するアプリ

AIデータが提供するアプリ「Husime.com」は、デジタル遺言をAI音声で自動作成し、ブロックチェーンに保存する機能によって「遺言のDXTM」を推進して参ります。シニア向け動画配信チャンネル「Husime TV」と併せて、DX時代においても日本のシニアがデジタルライフを大いに楽しんでいただけるようサポートして参ります。

【AIデータ株式会社について】

  1. 名 称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設 立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL: https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

日本の企業エコシステムに適したCLM、Keiyaku.Ai 2.0開始~電子サインは当然、ブロックチェーンにも保管・管理して活用アップ↑~

2021年5月7日
AIデータ株式会社

日本の企業エコシステムに適したCLM、Keiyaku.Ai 2.0開始~電子サインは当然、ブロックチェーンにも保管・管理して活用アップ↑~

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、契約に関わる契約業務全体のライフサイクルをプロジェクトとして管理し、日本の企業エコシステムに適した企業間契約のCLM(Contract Lifecycle Management/契約ライフサイクル管理)ソリューションKeiyaku.Ai2.0の提供を5/20より開始いたしますのでお知らせいたします。

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▼ 契約ライフサイクル管理 CLMソリューション「Keiyaku.Ai2.0」

https://www.keiyaku.ai/

背景

昨今、テレワーク環境が推奨され、急速に契約書のペーパーレス化が進みました。2020年6月に内閣府や法務省、経済産業省が契約書への押印を不要とする方針を示したことなど政府による推進もあり、取引先との電子契約システムも大きく広まるようになってきました。国内電子契約サービスの市場規模は、2020年には前年比58%アップ(出典:矢野経済研究所)という広がりを見せています。

一方で、日本企業におけるコンプライアンス遵守への流れは近年ますます重要な役割として認知されるようになり、企業は様々なリスク管理を背負うようになりました。法務業務における多くの割合を占める契約業務において改善が急務となっています。取引が生み出す「価値」の80%は、契約管理で決まる、と言われ、契約には、自社とその締結相手である顧客、ベンダー、あるいはパートナー間における債権、債務や権利義務が定められており、まさに企業の生命線そのものということができます。
ここで注目されているのがCLMソリューションです。

CLM契約ライフサイクル管理は、契約業務の一部分ではなく、上流から下流まですべての工程を、自動的に管理する役割を担っています。契約要求、契約作成、契約交渉、契約実行、 契約の保管・管理まで、すべてが含まれ、契約管理を効果的に行うには、契約に関する情報の追加、作成、または実行するプロセスを含む契約プロセスのすべてのステップが関連しています。

しかし、契約業務全体を俯瞰することができるCLMは、海外ではメジャーとなっている一方で、日本においてはほとんど進んでいないのが現状です。現在、導入が進んでいる日本国内における電子契約サービスも、主に取引先との電子契約のみを主な対象としています。

特に日本企業特有の縦割り構成では、業務が各部門ごとにサイロ化する傾向にあり、契約業務全体を把握し遂行する仕組みが整っていないため、CLMの導入が企業価値向上に非常に有用です。個人にナレッジが蓄積しがちな環境を一括でまとめることができる、契約担当業務の見える化を図ることができる、契約の承認過程で部門間のコミュニケーションを円滑にし、スピードアップできるといった効果もあります。さらに、日本企業特有の系列というサプライチェーンのエコシステムの環境において、グループ内で統一したCLMによるプラットフォームを導入することにより、さらに大きな効果が期待されます。

AIデータ社では、リーガルテックで、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの解決をしてきたeディスカバリおよびフォレンジック事業、データ管理技術では、90万人以上のデータをお預かりしているクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを復旧したデータ復旧事業を展開してきた技術やノウハウを活かし、データテック技術を基盤とした様々なノウハウを蓄積してきました。

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契約ライフサイクル管理 CLM「Keiyaku.Ai2.0」

Keiyaku.AiのCLMソリューションは、契約プロセスをエンドツーエンドで合理化し、要求から更新まで、契約ライフサイクルのすべてのステップを結び付けます。 契約ライフサイクルにおいて、全てのプロセスで取引価値の最大化とプロセスの合理化を支援いたします。より優れた透明性と、これまでの契約業務との連携により、契約がさらにシームレスになります。

契約ライフサイクル管理を行うためのあらゆる分野を網羅し、契約書の作成・編集を支援する「Keiyaku Studios」から、契約書の承認・締結を行なう「Keiyaku Sign」、作成した契約書の保存・管理をする「Keiyaku Drive」を搭載し、契約業務をトータルで一元管理することが可能となっています。

Keiyaku.Ai2.0では一般的なCLMプロセスに対応しており、特に、今回、契約書の保存・管理「Keiyaku Drive」で新たに導入された機能では、既存契約書の管理や活用を円滑に行なうことができるようになっています。「Keiyaku Studios」ではWordベースのエディターの導入により法務部門においてデフォルトで使用されている形式に準拠して作成を進めることができます。管理者は、契約締結に向けた進捗状況の確認や管理を統合した環境で行うことができるようになります。

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サービスの特長

Keiyaku.Ai2.0では、CLMソリューションとして企業における契約ライフサイクル管理における様々な機能を提供しています。

・AI-OCR機能による既存契約書の一括管理
過去の紙の既存契約書をスキャナで取り込み、AI-OCR機能によりWordファイルへの変換、テキスト化をすることができます。テキスト化されたファイルはKeiyaku.Aiで締結された契約書などとともに一括で管理することができます。また、タグを利用した検索や、契約書の全文検索をすることもできるため、電子帳簿保存法に準拠した形式で管理業務の効率を大きく向上させることができます。
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・「Keiyaku Drive」への保存による契約書の活用
承認締結済みの契約書は、Keiyaku Driveに保存されます。保存された契約書はシステム内で管理されるとともに、新たな契約書を作成する際に、テンプレートとして使用することができます。これにより、従来は個々の社員に蓄積されていたノウハウを活用していくことができるようになります。
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・契約テンプレートの提供
Keiyaku.Aiでは、「公開テンプレート」として標準的な契約書のテンプレートを公開しており、無料でご活用いただけます。電子契約に対応した記載のテンプレートも利用できますので、電子契約に導入にあたって、安心して利用ができます。また、自社内のテンプレートを事前に、登録をしておくこともできます。
また、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」では、100種類以上の契約書テンプレートを無料でダウンロードすることができます。契約業務経験がない方向けに、法務部員が監修したチェックポイント・解説付きのテンプレート(リリース時点では13種類)もご用意しております。また、90種類以上の電子契約用テンプレートを無料でご利用いただくことも可能です。
・使い勝手の向上したKeiyaku WordEditor
法務部門では従来よりWordによる契約書作成・編集が行われることが多くありました。SasS環境でもその利便性を再現するため、Wordに非常に近い形式でのエディター機能を提供しています。複数部門や相手先への導入においても、慣れた環境で行うことができます。
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・電子契約の締結に準拠した「Keiyaku Sign」
Keiyaku.Aiでは、契約書の締結において電子契約が法律的に準拠した方法を採用しています。電子サインがなされた契約書にタイムスタンプが付与されることで電子契約での締結を証明します。これにより安心して法務部門において契約を履行することができます。
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・第三者が介在しないブロックチェーンへの保存対応
管理者が関与することがなく、改ざんも不可能と言われるブロックチェーンへの契約書の保管も選択することができます。これにより、契約者が安全かつ安心して永久的に保管をできるようになります。またタイムスタンプが付与されており、法律に準拠した契約書の保管方法を採用しています。
・法律検索機能
Keiyaku.Aiには、法律検索機能が搭載されており、契約書作成中に、例えば損害賠償に関する規定や、訴訟に関する規定など、法律検索をシームレスに行なうことができます。
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・監査証跡証明書
契約の作成から締結完了までの監査証明書を契約締結完了時に契約当事者にメールで送信します。契約書の作成開始、編集、承認者・担当者の設定、契約書の承認、ブロックチェーンへの登録、タイムスタンプ認証などの日時が詳細に記録されています。
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サービス概要

  1. サービス名:Keiyaku.Ai
  2. 販売・運営元:AIデータ株式会社
  3. 開発元:リーガルテック株式会社
  4. 提供開始日:2021年5月20日
  5. 価格:スタンダード:12,000円/月(10ユーザー/契約数月100件/容量10GB)
  6. ビジネス:20,000円/月(20ユーザー/契約数月200件/容量20GB)
  7. エグゼクティブ:ご相談ください
  8. トライアル版は、以下のWebサイトよりお問い合わせください。
  9. URL:https://www.keiyaku.ai/

AIデータ株式会社について

  1. 名称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL:https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。

お問い合わせ先

  1. AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
  2. プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
  3. 販社お問い合わせ先:リーガルデータ事業部 Email: keiyaku.ai@aos.com

AI学習データのデータアノテーション事業を強化し、本格稼働を開始~AI情報メディアallAi.jpと連携しAIシステムを支援~

2021年5月6日
AIデータ株式会社

AI学習データのデータアノテーション事業を強化し、本格稼働を開始~AI情報メディアallAi.jpと連携しAIシステムを支援~

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、AIに関するあらゆる情報を網羅したAI情報メディアallAi.jpと連携し、AI学習データのセキュアなAIデータアノテーションサービス事業を強化し、お客様のAIシステム導入の成功に向け、本格稼働を開始致します。

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▼ AI情報メディア「allAi.jp」

https://allai.jp/

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▼ AIデータアノテーションサービス

https://allai.jp/aidata/

背景

AIを始めるにはまず必要なアノテーションサービスについてのご紹介をします。元データのクレンジング、学習データの作成、アノテーション(タグ付)などの作業に膨大な工数が必要となります。この作業が正確に行われていないとAIが導き出す結果の精度も上がりません。そこで、データに関する作業部分を外部に依頼することが多くなってきました。大切なデータを信頼して預けられ高品質でデータ処理してくれるサービスが必須となります。

AIデータ社では、リーガルテックで、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの解決をしてきたeディスカバリおよびフォレンジック事業、データ管理技術では、90万人以上のデータをお預かりしているクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを復旧したデータ復旧事業を展開してきた技術やノウハウを活かし、データテック技術を基盤とした様々なノウハウを蓄積してきました。

AI情報メディア allAi.jp

AIプロジェクトの成功において的確な情報の入手は欠かせません。AIデータ社では、これまで培ったデータテックの基盤を活かし、あらゆるAIに関する情報を網羅した総合情報メディア「allAi.jp」を運営し、ユーザー企業の方への情報を発信しています。

  1. 選りすぐりの最新情報を配信するAIニュース
  2. 産業別のAI導入事例やツールを紹介するAI&産業
  3. AIテクノロジーの切り口で技術やツールを紹介するAI&Tech
  4. AIデータラベリング情報を発信するAIデータラベリング
  5. AI技術の習得に欠かせないAIラーニングサービスや、AI起業家を紹介するAI&CEO、AI&Startup、そしてAIにまつわる基礎知識を展開するAIインフラWikiを提供するAI&ラーニング・ライフ
  6. 気軽にAIに関する質問をすることができるallAi問答袋
  7. 世界が注目するAI企業を紹介するAI関連株式銘柄
  8. AIでよく見られる動画を紹介するallAiTV

AIプロジェクトの要となる一連のデータ収集、データアノテーション、データ分析を総合的に収集ができるメディアとなっており、企業におけるAIシステム導入とプロジェクト成功への支援を行っています。

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AIプロジェクトの成功を左右する「AIデータアノテーションサービス」

機械学習のプロジェクトを成功に導く上で、重要な要素として高品質なデータ収集と適切なラベル付けが挙げられます。どれだけ高性能なアルゴリズムを用意したとしても、また適切なコンピューティングリソースが用意されていたとしても、トレーニングのための教師データの品質が低かったり、十分な量のデータセットを集めることができなければ、実用的なプロダクトは完成しません。機械学習アルゴリズムは、適切にタグ付けされたデータを用いて鍛えることで、開発者の意図に沿ったデータ処理を行えるようになります。
AIデータ社ではML(機械学習)・AI(人工知能)のための「AIデータアノテーションサービス」と「アノテーションプラットフォーム(ツール)」をご提供してまいります。

サービスの特長

AIデータ社は、AI(人工知能)データラベリングソリューションのプロバイダーであるAIMMO社と業務提携をし、人工知能の学習に不可欠なAI向け学習データを作成するデータアノテーション(アノテーション)サービスを提供します。顧客企業のAIシステムに適した、AIデータアノテーションサービスを高品質かつ低コスト、ワンストップで提供します。
プロジェクト設計、ラベリングから品質管理まで、AI向けデータを作成するためのシステムをご提案させていただきます。お客様のAIプロジェクトに柔軟に対応いたします。

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AIMMO社が提供する機械学習のための学習データを提供するプラットフォームは、様々な分野で利用されています。AIトレーニングデータ向けのウェブベースのラベリングコラボレーション・プラットフォームである「AIMMO Enterprise」や、プロジェクト立案から品質保証に至るまでの完全に管理されたデータアノテーションサービス「AIMMO Annotation Workforce Service」を提供しています。米国法人を設立し、シリコンバレー所在の自動運転のソフトウェアスタートアップ「ブルー・スペース」と業務を推進するなど、グローバル市場攻略を加速化させています。
これまで確実な実績を積み上げています。LiDARやセンサービュージョンなど高度なアノテーションにも対応をしています。

  1. 合計1億回以上のアノテーション作業
  2. 400万以上のイメージ処理
  3. 14,300時間を超える2D動画の処理
  4. 140時間を超えるLiDARセンサーフュージョンデータの処理
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また、多くのプロジェクト案件の実績があります。

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AI技術によるデータアノテーションの生産性向上

データアノテーションにおける自社のAI技術導入により様々なアノテーション業務の生産性の向上を図っています。

  1. プロジェクトに合わせた、Cuboid/Object Trachking/自動Bounding Box/自動Polygon等、多彩なAIアシストモデルを用意。お客様のデータで学習することにより、お客様のプロジェクトのデータアノテーション作業を半自動化します。
  2. プロジェクトの進行とともにAIモデルの精度が上昇。アノテーターはAIの出力をチェックしたり微調整したりする作業に注力できるようになります。
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また、自社開発のデータアノテーションプラットフォームにより、AIプロジェクトにおけるアノテーターの最適化を図ることができます。
アノテーターの過去の成績/得意分野をプロファイリングし、顧客のデータで事前に試験を実施、上位10%のアノテーターだけをプロジェクトに参加させるなど、プロジェクトの特性や分野や難易度に応じた最適なメンバーを自動で割り当てることができます。
このようなプロジェクトマネジメントを行なうことで、データアノテーションの生産性を大きく上げるとともに、最短で低コストでの運営を図ることができます。

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対象となる主な業界

・自動車業界
自動車業界は、Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が進んでいます。自動車の概念が大きく変わる中で、ドライブレコーダなどの画像に対する意味付け、ラベリングなど膨大なデータを効率良く人工知能に学習させるための教師データの作成が求められています。質の高いデータを効率良く生成できるかは、自動運転の成否にも大きな影響を与えます。AIデータ社が提供するAIデータアノテーションサービスは、大量のデータアセットを長年に渡って処理してきたノウハウが生かされたサービスとなります。
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・製造業
製造現場では、AI技術を駆使したスマートファクトリーへの移行による効率化、省力化が求められています。3Dプリンターの登場により、誰でも、簡単に製品が製造できるようになったデジタル時代に、日本の製造業が競争力を維持するには、ロボットによる自動化から、予防保守、品質検査の効率化をAIで実現することが必要不可欠です。ベテランのノウハウをAIで自動化するためには、高品質な教師データの生成が必要です。しかし、製造現場では、高度な製造ノウハウは、蓄積されていますが、大量の教師データを効率良く、セキュアな環境で作成するノウハウが不足しています。AIデータアノテーションサービスは、大量のデータを高品質、低コストで提供するためにクラウドでセキュアにラベリング作業を効率良く行える専用のプラットフォームを駆使して、製造業のデータのラベリング作業を支援するサービスです。
・ヘルスケア業界
ヘルスケアの分野でもAIを活用した、診断支援システムへの期待が高まっています。しかし、人工知能に学習させる教師データの質が悪いと、診断ミスのリスクも高まり、質の高いデータを大量に作成することがボトルネックとなっているケースが多発しています。医療分野への人工知能の導入は研究レベルでは成果を上げても、実用化を進めようとすると、大量データの加工コストがネックとなり、開発を断念してしまうケースも出ています。医療現場では、診療知識は豊富にありますが、大量のデータをミスなく、セキュアな環境で効率良くラベリングを行うノウハウが不足しています。医療データのラベリング作業をミスなく、効率良く行うためには、ラベリング作業者の適正な評価システムなどの導入が必要となります。AIデータ社のAIデータアノテーションサービスは、90万人を超える会員の大量データを扱ってきたノウハウを駆使して、医療診断、異常検出、患者データ管理へのAIの導入を支援するサービスです。

AIMMO Co., Ltd.について

  1. 名 称:AIMMO Co., Ltd.
  2. 代表者:Seungtaek Oh
  3. 設立:2016年3月
  4. 所在地:Elentec Building 9F, Pangyoro 228 17, Bundang-gu, Seongnam-si, Gyeonggi Province, South Korea
  5. URL:https://aimmo.co.kr/

2016年に韓国で創業したAIMMO社 は、AIMMO Enterprise と WorkforceサービスのAI(人工知能)データラベリングソリューションの急成長プロバイダーです。AIMMO Enterpriseは、自動データラベリングプロジェクト管理用ウェブベースのプラットフォームであり、AIMMOの Annotation Workforce Serviceは、熟練したラベリングチームを備えたターンキーソリューションです。AIMMOはこのほど、コンピュータービジョンによる安定したアノテーション機能を確立しました。これにはセンサーフュージョン、3Dポイントクラウドも含みます。高度化された技術をベースにオートラベリング特許を7件出願中であり、情報セキュリティデータ部門でISO国際認証を取得しました。

AIデータ株式会社について

  1. 名称:AIデータ株式会社
  2. 代表者:春山 洋
  3. 設立:2015年4月
  4. 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
  5. 資本金:3億5,250万円
  6. URL:https://www.aosdata.co.jp/

AIデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。

  1. AIデータ株式会社 https://www.aosdata.co.jp/
  2. プレスお問い合わせ先:広報担当 西澤 Email: pr_data@aos.com
  3. 販社お問い合わせ先:AIデータ事業部 Email: aidata@aos.com