5月30日 ScanNetSecurityにて、リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」が掲載されました。

2019年5月30日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL:03-5733-5790

5月30日 ScanNetSecurityにて、リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」が掲載されました。

2019年05月30日 株式会社イードが運営する ScanNetSecurity にて、AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)のインタビュー記事、『リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」』が掲載されました。

blueocean

「マーケットを新たに作り、そこで自分自身が
マーケットリーダーになることが重要」

【概略】
社名のリーガルテック(LegalTech)は法律・法務を意味する「Legal」と「Technology」を組み合わせた領域横断技術のひとつで、法律や司法関係の機関や関係者を支援・革新する取り組みの一つ。
草分けであるリーガルテック株式会社の佐々木隆仁社長に旗艦製品「ファイナルデータ」を生み出した逆転の発想、バーチャルデータルーム(VDR)のビジネス可能性を見出したきっかけ、今後のリーガルテックの可能性などについてお話を伺った。

(ご参考):ScanNetSecurity
リーガルテック国内第一人者、佐々木隆仁社長の「事業成長2つのポイント」

本インタビューは冒頭で「日本の失われた30年は、国家の知財や個人情報が流出した」との衝撃的な言葉から始まります。失われた30年の中でリーガルテックの第一人者と言われる佐々木は、何を経験し、何を得て、ビジネスを通してどのように社会貢献しようとしているのか?「データ復元」ビジネスや「リーガルテック」といったブルーオーシャンを見出した佐々木の視点に迫り、新たな取り組みとして注力している「バーチャルデータルーム(VDR)」については、特にマニュアルフリーを意識した設計について触れ、佐々木とお客様との関係を紐解いてゆきます。また技術畑出身でありながら、技術至上主義としない佐々木の経営スタイルや、「経営における成功のポイント」にも言及されており、ビジネスパーソン取り分け、各分野のリーダーに興味深い内容に仕上がっています。皆様、ぜひご一読ください。


(AOSの関連サービス)機密情報共有クラウド(VDR)AIデータルーム

6月3日 次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」がリリースされました。

2019年6月4日
リーガルテック株式会社
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6月3日 次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」がリリースされました。

LegalSearch.jp

6月3日 PR TIMES.jpにて、AIデータ社の次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」がリリースされましたのでお知らせ致します。

(概略)

eディスカバリサービス、デジタルフォレンジックなど司法インフラを提供するAIデータ社は、AI時代に対応する次世代検索エンジン「LegalSearch.jp」を提供します。今回のリリースに合わせ、モバイルに完全対応し、App StoreやGoogle Playにて、直ぐにダウンロードして利用することができるようになりました。ご提供開始を記念し、6か月間の無料キャンペーンを実施致します。

2017年の裁判のIT化の閣議決定を受け、司法のIT化が急務となり、Web上の法律検索も強化されます。本サービスは法律データの蓄積、データ解析ツールの提供、AIを活用したドキュメントと情報を抽出、法律文書の作成を支援するというもの。国内では検索可能な法律情報は限られており、従来の法令・判例検索エンジンは必要なデータを探し辛い、検索速度が遅い、必要なデータベースが未整備などの問題があり、実用的とは言い難かった。

AIデータ社は2018年にリリースした「dBengosi.com」を強化、法令・判例検索エンジン「LegalSearch.jp」は日韓70万件のデータベースを収録した他、日本語への自動翻訳機能に対応した。

(記事詳細)

PR TIMES.jp次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」~新しい法律検索エンジンで法律市場の効率化とAI活用を支援します~


(AOSの関連サービス)

次世代法律検索エンジンLegalSearch.jp

3月27日 『JAPAN LEGAL TECHNOLOGY CONFERENCE REPORT』小冊子が刷りあがりました。

2019年3月27日
リーガルテック株式会社
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TEL: 03-5733-5790

3月27日 『JAPAN LEGAL TECHNOLOGY CONFERENCE REPORT』小冊子が刷りあがりました。

この度、第6回 リーガルテック展2018「AI、ブロックチェーンとリーガルテック」の集大成『JAPAN LEGAL TECHNOLOGY CONFERENCE REPORT』が刷りあがりました。

通算5冊目となるリーガルテック展の公式レポート(特別編集版)です。本イベントは、2018年11月27日にGINZA SIX(中央区銀座)にて開催されました。

今回のリーガルテック展は、メインカンファレンスおよび、各セッションから聞きたい内容を自由にご選択いただく構成であったため、関心や興味をお持ちになられたにも関わらず、惜しくも聞き逃してしまったプログラムがあったのではないでしょうか。

弊社では、そのような皆様や当日参加できなかったお客様もいらっしゃるのでは?と考え、毎年イベント開催後にエッセンスをまとめたレポートをお出ししています。その最新版が刷り上がりましたので、ぜひご来社時にでも社員に「リーガルテック展のレポートをください」とお気軽にお申し付けください。また、弊社 https://www.fss.jp/ でも動画を配信しておりますので、あわせてご覧いただければ幸いです。


(ご参考)https://www.fss.jp/

「リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました」

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法令・判例検索ならhttps://ls.dbengosi.com

スマート電子契約https://dbengosi.com/index

2月26日『データテック』(弊社代表 佐々木 隆仁著)の出版記念イベントにご来場いただき、誠にありがとうございました。

2019年3月4日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

2月26日『データテック』(弊社代表 佐々木 隆仁著)の出版記念イベントにご来場いただき、誠にありがとうございました。

sasaki_takamasa
AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)
shida daisuke
データテック社 代表取締役 志田 大輔(しだ だいすけ)
cheers
プレミアムワイン会 左より、志田・佐々木・渡辺氏・古川

この度は、2月26日(火)We Work Ginza(GinzaSix 13F)にて開催された、AOSグループ代表 佐々木 隆仁(ささき たかまさ)の著書『データテック』の出版記念イベントに多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

AOSグループ代表の佐々木 隆仁からは、『GAFAの次の新時代へ「データテック」がもたらすデータ解放革命』と題し、第4次産業革命の中でITのトレンドとなる「ICBM-5BAA」(IoT、クラウド、ビッグデータ、モバイル、5G、ブロックチェーン、API、AI)を有効に活用するため、膨大な非構造化データをXML(構造化データ)に自動変換させる技術の必要性や、ターゲットとなる市場、これらの課題へのひとつの解として、AIデータ社社の「dBengosi.com」や「スマート電子契約」をご紹介させていただきました。

また、データテック社の代表取締役 志田 大輔からは、前述の技術のICBM-5BAA技術の実用化、大衆化、生活化のため次世代の基盤技術を開発、B2B事業の効率up、生産性up、コストDownを図るため、プラットフォームサービスを行う法人として、データテック株式会社の事業内容や、「データリファインサービス」(*企業に蓄積されていた構造化/非構造化データを収集し、Data Refine Platformにより「価値あるデータ1*」に変換するサービス)について、根本となるデータサイクルの概念やDRP*2により生成されるデータ、サービスの流れ、ご利用のメリットなどをご紹介をさせていただきました。

データテック株式会社(*3)は次世代の基盤技術となる、ローコスト、XML基盤の次世代DB、BlockChain基盤技術の活用、XML based Fast Search、AI基盤技術Dataインサイトの開発を通じて社会貢献する会社です。

*1:価値あるデータ=メタデータ付きの構造化データ。
*2:Data Refine Platformの略。
*3:データテック株式会社(Under construction)

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データテックにおける「あの」キーワードをもう一度整理したい方は
https://www.datatech.com(Under construction)

2月22日 中央経済社のビジネス法務4月号に「AIツールによる契約書審査の効率化」を寄稿しました。

2019年2月22日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

2月22日 中央経済社のビジネス法務4月号に「AIツールによる契約書審査の効率化」を寄稿しました。

2月22日 AOSグループ代表の佐々木 隆仁(ささき たかまさ)が中央経済社のビジネス法務4月号に「AIツールによる契約書審査の効率化」を寄稿させていただきましたのでお知らせいたします。

中央経済社『ビジネス法務』2019年4月号(33~37頁)*特集1契約書審査効率化の要点「電子契約」活用も検討 AIツールによる契約書審査の効率化


(抜粋)電子契約の業務効率化を目指す、AOSの「dbengosi.com」のスマート電子契約は、契約書のひな型を選んで、契約書を作成し、作成した契約書をブロックチェーンに保存するサービスである。契約の相手方にも、同じシステムが必要とされたり、電子契約に不可欠な認証局が特定企業のみで運営されている問題、非構造化データ(RDBやPDFがAIによる自動化に不向き)問題などのネックのため、なかなか普及に至らない「電子契約」だが、本サービスはXMLやブロックチェーンの特性を駆使しながら、これらの問題解決を試みている。

今回ご紹介したAIシステムは、どれもまだβ版程度の完成度と言えるが、今後の技術の進化や利用者の増加により、一層の業務効率化が出来ると期待される。もし今後、人工知能の強みである、人間よりも高い集中力や一貫性、大量の契約書の効率的管理等が、契約審査の現場でもっと活用されるなら、弁護士の皆様や法務のご担当者は、契約の確認ではなく、カウンセリングや戦略ナビゲーション能力を高めることにさらに集中できるようになる。

(ご参考)*以下のURLをご活用ください。
中央経済社http://www.chuokeizai.co.jp
『ビジネス法務』http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/

エヌ・ジェイ出版販売の発行する月刊 『企業実務』に弊社代表 佐々木隆仁のインタビューが掲載されました。

2019年1月24日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

エヌ・ジェイ出版販売の発行する月刊 『企業実務』に弊社代表 佐々木隆仁のインタビューが掲載されました。

エヌ・ジェイ出版販売株式会社(日本実業出版社)の発行する月刊企業実務 2月号『リーガルテック株式会社社長・佐々木隆仁(ささき たかまさ)氏に訊く 「リーガルテック」がもたらす法務実務の変革とは』に、弊社代表のインタビューが掲載されました。

国際的な法務実務のIT化の状況を踏まえ、国内においてもようやく「変革」が叫ばれるようになりました。そのような状況を鑑み、今回のインタビューは「世界に遅れを取る法務実務のIT化」が出発点となりました。佐々木が語る話題、実務における半自動化を達成した暁に起こる社会変化は、私たち関係者にとって近い将来対峙せざるを得ない論点になるとも考えられます。トレンドから前提条件へと駒を進める「人工知能」や「XML」、「ブロックチェーン」については、AOSの最新のソリューションである「スマート電子契約」の話題を通じて言及、「自動化」の可能性と限界についても率直な感想をお伝えしています。
昨年11月のリーガルテック展で発表された「dbengosi」という法令・判例検索エンジンを通じ、法令・判例のデータベース化や公開時に起こる諸問題にも言及しています。隣国である韓国の先進的な現場を視察した経験などを踏まえ、どれくらいの期間で我が国にこれらの技術が浸透するのか、また技術の普及による人的・制度面での懸念についてもコメントさせていただきました。*詳しくは下記へ。

(ご参考)
エヌ・ジェイ出版販売株式会社
月刊『企業実務』*2月号 16-19ページです。https://www.njh.co.jp/accountant/magazine/

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法令・判例検索エンジン https://ls.dbengosi.com/

JIIMAが発行する月刊 IM 12月号『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック③】不祥事が起きたら何をすべきか』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿しました。

2018年12月27日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

JIIMAが発行する月刊 IM 12月号『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック③】不祥事が起きたら何をすべきか』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿しました。

JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)が発行する月刊 IMの12月号『【連載 電子鑑識-デジタルフォレンジック③】不祥事が起きたら何をすべきか』に、AOSのフォレンジックサービス部門より寄稿させていただきました。

【概要】
不祥事が発生した企業において、社内担当者が限られたリソースやコストに留意しつつ、現実的にどのような対応をしていくべきかにフォーカス、解説していく。不祥事が発生した企業では出来る限り早急に調査(事実関係、原因、処分、再発防止策の策定と実施)を行い、ステークスホルダーへの信頼回復に務める。初動対応後の本格調査ではどこまで深く調査手続きを実施するかが極めて重要な検討課題となる・・・。*詳しくは下記をご参照ください。

(ご参考)
JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)
「月刊 IM( https://www.jiima.or.jp/im/ )」*12月号 16-18ページです。

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フォレンジック調査 ・証拠データ復旧のAOS
– コンピュータフォレンジックで企業を守る。 https://www.fss.jp/

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました(最先端リーガルテック編)

2018年12月12日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました。(最先端リーガルテック編)

リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。今回は回遊式のイベントとなり、3つの会場が設けられました(本ブログはTHE GRAND GALLERYで行われた最先端リーガルテックに関する企業・団体によるミニセッションの内容をお伝えします)。

会場では12:30より、「KLDiscovery」次いで「株式会社エアー」の各20分間のランチョンセミナーを皮切りに、アルティメットな12セッションが進行していきます。

eDiscovery技術を使用した電子保存データの実情と活用方法

KLDiscovery マネージャー 吉田克也氏、マーケティングマネージャー 佐久間健人氏

*上記の映像は、撮影の関係でご講演開始より5分程度の内容が収録出来ませんでした。心よりお詫び申し上げます。

インシデント未然防止のために

株式会社エアー WISE事業部 事業部長 久保直樹氏

ドライブレコーダーとデジタルフォレンジック

一般社団法人ドライブレコーダー協議会 事務局 尼野良氏

識別困難な状態からも証拠となる画像、動画データを抽出

リーガルテック株式会社 画像解析フォレンジック フォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

VDR Market Trend in the U.S. 米国のVDR市場動向

PropelDocs VicePresident Nir Grossman(ニーア・グロスマン)氏

壁に耳、㊙(まるひ)データにVDR

リーガルテック株式会社 データルームVDRカンパニー 担当営業 田村文人(たむら ふみと)

リーガルテックとAIクラウドバックアップ

AIデータ株式会社 代表取締役社長 春山洋

非IT部門のためのフォレンジックツール

リーガルテック株式会社 Data Forensicsフォレンジック調査官 マネージャー 小瀬聡幸(こせ としゆき)

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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メインカンファレンスを見る

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最先端リーガルテックのミニセッションを見る

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました(AI・ブロックチェーンソリューション編)

2018年12月12日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

リーガルテック展2018が銀座シックスで開催されました。(AI・ブロックチェーンソリューション編)

リーガルテック展2018が11月27日に銀座シックスで開催されました。

リーガルテック展は、今年で6回目の開催となりましたが、今年のテーマは、「AI,ブロックチェーンとリーガルテック」をメインテーマに各分野の専門家、実務家の方々にご講演いただきました。今回は回遊式のイベントとなり、3つの会場が設けられました(本ブログはTHE GRAND47で行われたAI・ブロックチェーン技術を使った企業・団体によるミニセッションの内容をお伝えします)。
会場では12:30より、「APIbank」の20分間のランチョンセミナーを皮切りに、アルティメットな12セッションが進行していきます。

250兆円の市場に参入しよう!

APIbank エディター/ディレクター 丸山耕二氏

AIビジネス促進に向けた企業の法的課題 ~AIビジネスを後押しするための法的な配慮事項を中心に~

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 早川真崇氏

インサイダー取引とAI

金融庁 証券取引等監視委員会事務局 証券調査官 味香直希氏

発明と人工知能

特許業務法人白坂 所長弁理士 白坂一氏

AI契約書レビュー「AI-CON」の今後 ~法務業務のAI活用~

GVA法律事務所 代表弁護士 山本俊氏

契約法務におけるAI(自然言語処理)の利活用と課題 ~LegalForceが目指す企業法務の未来と展望~

株式会社LegalForce 代表取締役CEO 角田望氏

AI時代の弁護士・法務部員の役割・働き方 ~ルールメイキング思考の重要性~

法律事務所ZeLo 弁護士 南 知果氏

ブロックチェーンの不動産登記への応用に関する検討

株式会社bitFlyer システム開発部 CISO 竹井悠人氏

ARTDEXブロックチェーンを搭載した世界最大のプライベートアートデータベースと独自のアート業界AIとグローバルマーケットプレイスの構築

ARTDEX Founder,CEO JENNY PARK ADAM氏

オフチェーンとオンチェーンの世界をつなぐ

SwissBorg Head of Communication Alex Fazel氏

法学部生が考えるブロックチェーンの活用方法

IOST 愛知学院大学 法学部 浅井郁哉氏

多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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12月9日(日)にテレビ朝日の サンデーLIVE!! の『渋谷_軽トラ横転_4万人から「あぶり出し」』にてAOSの画像解析技術が紹介されました。

2018年12月10日
リーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

12月9日(日)にテレビ朝日の「サンデーLIVE!!」 の『渋谷_軽トラ横転_4万人から「あぶり出し」』にてAOSの画像解析技術が紹介されました。

12/5(水)警視庁は男4人を集団的器物損壊の疑いで逮捕しました。今後、事件に関係したイギリス人やベルギー人などの外国人含む11人が書類送検される見通しです。事件の発生からわずか一ヶ月余り。警視庁は、捜査一課の30人を投入。現場の街路灯に取り付けられた防犯カメラの映像を元に捜査を進めました。

警視庁が本件に投入したのは、映像解析のスペシャリスト集団、SSBC「捜査支援分析センター」。捜査員は、現場のカメラがとらえた容疑者の足取り(街頭に設置された防犯カメラの映像)から、その道のりを割り出していました。この後、ある容疑者の自宅の最寄り駅に降り立った番組のニュースキャスターが、容疑者の自宅までどれくらいの防犯カメラが設置してあるかをカウントしたところ、駅から容疑者の自宅までの1.5kmの間に、およそ30台設置されていることが分かりました(50mごとに1台は設置されている計算)。

番組中においては「ぼやけた画像もくっきり鮮明」とのテロップとともにAOSの画像解析ツールの紹介、さらに「暗闇で撮影された映像を補正、鮮明にする技術に長けており、20年ほど前から捜査機関の依頼を受ける実績を誇ります」とのアナウンスをいただき、真横から撮影した車のナンバープレートを補正、鮮明化する工程についてもご紹介いただきました。

オリンピックに向け、街頭にこれだけの「目」が増えており、画像解析調査の必要性も高まりを見せています。これからは犯罪を防止する技術に進化して行くことが期待されているとのコメントが印象的でした。


【AOSの関連サービス】コンピュータフォレンジックで企業を守る– 『FSS.jp』

  1. AOS動画解析フォレンジック
  2. 防犯・監視カメラ